テラハ・フジテレビまた“やらかし”!?『ザ・ノンフィクション』出演者が警察に出頭…

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このところ、『フジテレビ』に不穏な空気が立ち込めている。

9月15日、BPO(放送倫理・番組向上機構)は、『TERRACE HOUSE TOKYO 2019 - 2020』に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが亡くなったことについて、審理入りの決定を下したと発表。もし、BPOが審理した上で〝問題アリ〟と判断した場合、フジテレビには改善策等を盛り込んだ対応報告が求められることになる。

フジテレビは他にも、BPO入りの可能性を疑われている番組を抱えているようだ。

まず一つ目は、9月13日に放送された『ザ・ノンフィクション』。「ビッグになりたい」という夢を持つ22歳のケイタが、熊本県から10万円をにぎりしめて上京。都内の公園などでホームレス生活をしながら、アポなしで有名社長を訪ねたが門前払いを食らうなど、奮闘する様子が放送された。