佐々木希の“手作りケーキ”がグロテスク「ピータン?」「カラス貝?」

佐々木希

(C)まいじつ

モデルの佐々木希が9月17日、自身のインスタグラムを更新。手作りのぶどうショートケーキを披露したところ、その〝グロテスク〟な見た目に驚きの声が多くあがっている。

〝芸能界のグルメ王〟を夫に持つためか、インスタで手作り料理の写真を頻繁にアップしている佐々木。今回は、《葡萄のショートケーキ作りました》とのコメントとともに、『ナガノパープル』というぶどうを使用した上品なショートケーキを披露。ぶどうには皮がそのままついているようだが、それもそのはず。同品種は種がなく皮まで食べることができ、そのさわやかな甘みは生クリームとも相性抜群なのだとか。

明記こそしていなかったが、9月13日は愛息の2歳の誕生日。コメント欄では、ファンからお祝いする声が多く寄せられている。

集合体恐怖症を煽ってくる

しかし、一方のネット掲示板では、ぶどうの〝断面〟の独特な色合いが原因か、どうしてもグロテスクに見えてしまったようで、

《ケーキにカラス貝刺さってんのかと思ったわ》
《なんかアサリか貝に見えて美味しそうではない》
《岩にびっしり生えたムラサキガイみたいで気持ち悪い》
《高くて美味しい葡萄なんだろうけど 怪しげな黒い貝に見えた》

などと、〝貝類〟を想起してしまったと訴える声が続出。なかには、アヒルの卵を熟成させて製造する食品〝ピータン〟にも見えるという意見があがるなど、もはやプチ大喜利状態を巻き起こす事態に。

「佐々木がアップする料理は、とうもろこしご飯や、オクラの断面、いくらの醤油漬けなど、なんとなく集合体恐怖症を煽ってくるようなモノが多い気が…。それとはまた別ですが、先ごろ、保育園の給食でぶどうを食べた4歳児が、窒息して亡くなるという痛ましい事件が起きました。佐々木がぶどうを切ったのは、インスタ映えの他にも、そういった事故を未然に防ぐ母としての配慮があったからかもしれません」(芸能ライター)

しかしながら、ぶどうはケーキに可愛らしく飾るには、なかなかハードル高い果物かもしれない…?

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