ヨン様、上地雄輔、小保方晴子…「現在が衝撃的な有名人」ニュースランキング

ペ・ヨンジュン

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ペ・ヨンジュンや上地雄輔など、大ブレークを果たしたかつての人気者たち。彼らのその後は…? 旬の話題をお届けする『まいじつ』に掲載された中から、芸能記者が選りすぐった〝現在が衝撃的な有名人〟にまつわる記事をご紹介します(9/23配信まで集計)。

1位 ペ・ヨンジュンの現在が衝撃的! 第1次韓国ブームで活躍した俳優たち

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2位 干されたのも納得!消えた芸能人と“だらしない”当然の理由

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3位 ブレークから12年がたち…上地雄輔“現在のライブ動員”に驚愕!

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4位 朝ドラヒロインから転落! いつの間にか消えた『清純派女優』たち…

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5位 小保方晴子さん『STAP細胞』騒動から6年の現在は… 今週の嫌われ女ランキング

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6位 『ロンハー』過去映像に驚きの声「消えた芸能人ばかり…」「芸能界怖い」

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7位 元『羞恥心』野久保直樹の現在に衝撃! YouTube活動も再生回数が…

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8位 テレビから完全に消えた「芹那」の現在! 結婚できない理由は…

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9位 渡辺麻友だけじゃない! 突然消えた芸能人たち…さまざまな理由

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10位 『トイレの神様』植村花菜の現在が衝撃!『キンコン』西野と破局後に…

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11位 パチンコと酒にどっぷり…超人気『子供タレント』の現在に衝撃!

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12位 元『オセロ』中島知子の現在に衝撃…「フリーターみたいだな」

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13位 エド・はるみ「消えた理由」を激白!? テレビで見なくなった芸能人たちの裏事情

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14位 『エレキテル連合』『クマムシ』一発屋芸人の“現在”は意外と順調?

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15位 史上初の黒人演歌歌手「ジェロ」の現在! オリコン131位で爆死の後に…

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16位 椿姫彩菜、佐藤かよ… 消えた「LGBT芸能人」の現在とは…

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17位 飯田圭織の“現在の姿”に驚きの声続出「顔変わり過ぎ」「面影ない」

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18位 54歳・広瀬香美“現在の姿”に衝撃「こんな顔やった?」「顔変わり過ぎや」

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19位 『ひょっこりはん』『エレキテル連合』… 消えた一発屋芸人の今!

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20位 川越シェフ、戦場カメラマン…消えた“文化人タレント”の現在!

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固定ファンで成り立つ上地雄輔の音楽活動

1位に選ばれたのは、『韓流』ブームの火付け役となった、第1次韓国ブームで活躍した俳優たちのエピソード。まず、ドラマ『冬のソナタ』(通称「冬ソナ」)で主演を務めた俳優のペ・ヨンジュン。その知的な見た目と繊細で優しい雰囲気で、2003年から04年にかけて『ヨン様ブーム』を巻き起こしました。

そんな「ヨン様」は、06年に資産10億円を出資して芸能プロダクションを設立。15年には資産が152億円を超えるなど実業家として大成功を収めているもよう。11年に日本が震災で被害を受けた際、10億ウォン(約7300万円)を寄付するなどして、日本のためにも活動してくれています。プライベートでは、15年に女優のパク・スジンと結婚、翌年に第1子男児が生まれ、仕事も家庭も順風満帆そのもののようです。

一方、ペ・ヨンジュン演じる役の恋敵役を演じ、「ヨン様」をしのぐ人気となったパク・ヨンハは、10年6月にソウル市内の自宅で遺体で発見されました。死因は電源コードで首を締めたことによる感電での胸部圧迫死。原因としては、末期の胃がんを患った父親の介護に疲れたことや、日本で活躍することに対する韓国からのバッシングなどが挙げられたとのこと。32歳という若さだったこともあり、国内外に大きな衝撃を与えました。

続いて3位に選ばれたのは、〝おバカキャラ〟だけでなく歌手としてもブレークを果たした上地雄輔のエピソード。上地は07年、当時人気だったクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)に出演し、珍回答を連発するおバカキャラでブレーク。翌年には、同じくおバカキャラとして同番組で名を馳せたつるの剛士、野久保直樹とともに『羞恥心』という限定ユニットを結成し、オリコン年間ランキング5位と一時代を築きました。

その後、ソロ歌手へと転向してからも珍妙な曲でヒットを連発。とはいえ、かつてほどの人気はなく、やや〝過去の人〟となった感がありますが…。

「上地は19年7月4日から全国ツアーを行っていますが、13都市20公演というなかなかの規模を誇っています。会場も中野サンプラザ、パシフィコ横浜など著名な会場が多く、一度根付いたファンが足しげく通っていることが分かります。もともと、『ヘキサゴン』は出演者たちを『ファミリー』と呼ぶほど身内意識が強く、その妙な連帯感は〝宗教〟ともいわれたほど。そんなムードに惚れ込んだ上地のファンも熱心さはさながらで、一度ハマり込んだら長年ファンでい続ける〝粘り強さ〟を持っているということでしょう」(芸能ライター)

〝落ち目〟のイメージとは裏腹に、陰ながら順調な音楽活動を行っているようです。固定のファンだけで活動が成り立つとは、芸能界を長く生き抜くには理想的なスタイルといえるかもしれません。

今後、どんな芸能人が驚きの〝現在〟を見せてくれるのでしょうか?

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