二階堂ふみVS川口春奈『紅白歌合戦』司会者“低レベル”バトルの行方

二階堂ふみ 

(C)まいじつ 

今年の大みそかに放送が予定されている『第71回NHK紅白歌合戦』は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、初めて無観客で行われる。これは去る9月10日、NHKの前田晃伸会長が定例会見で発表したもので、放送時間を15分短縮。午後7時30分から11時45分までの放送となることも決まった。

「15分短くして何の意味があるのか、という疑問もありますが、観客と一緒などの盛り上がりがないので短縮できるのでしょう。効率化を図ったようですね」(NHK関係者)

最近の紅白は、司会者のコメントをスケッチブックに書く「カンペ」ではなく、進行用の原稿を映し出す装置「プロンプター」を配置。司会者が客席の後ろの大画面モニターを見て読み上げる形にしている。

「目でコメントを見るのでトチリはあるにせよ、それなりに言葉が発せるようになっています。紅白というと綾瀬はるかのモタモタカミカミ司会が笑撃でしたが、近年はミスも少なくなりました」(同・関係者)

紅白で注目されるのは出演者とともに、やはり司会者だ。

『エール』の二階堂か『麒麟』の川口か…

「今年は連続テレビ小説『エール』の二階堂ふみ、もしくは大河ドラマ『麒麟が来る』の川口春奈、どちらかでしょう。二階堂はコロナ禍で中断はあったものの、11月に完走できそう。川口は、当初決まっていたヒロイン役、沢尻エリカが麻薬で逮捕され、その代役として思った以上に頑張っている。どちらがなっても不思議はないですね」(テレビ雑誌編集者)

もっとも二階堂、川口、どちらかというと二階堂の可能性が高いという。

「『エール』は間違いなく年内で終わります。でも『麒麟が来る』は年明けも続く見込み。となると、前者のヒロイン、二階堂が〝お疲れ様〟で、司会が順当ではないでしょうか」(同・編集者)

そんな二階堂の難点といえば、現役の大学生であることかもしれない。

「実は彼女、K大の7年生なのです。2014年に入学したのですが、仕事が忙し過ぎて、ずっとまともに通えていません。8年生になる来年が在籍可能のリミットですから、朝ドラが終わったら猛勉強モードにならざるを得ません」(週刊誌記者)

一方、川口起用にも難点がある。

「今、スポーツキャスターなどにも挑戦していますが、台本棒読みで滑舌も良くない。正直、司会者として二階堂より優れている点は少ないですね」(前出のテレビ雑誌編集者)

結局は、毎度おなじみ綾瀬の登場かも…。

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