小島瑠璃子は今や“国民的嫌われ者”?「第二のベッキー」TV出演に嫌悪感!

小島瑠璃子 

(C)まいじつ 

〝高好感度タレント〟の代表格であった「こじるり」こと小島瑠璃子が、猛烈なスピードで世間から嫌われ始めている。

「ワイドショー番組はノータッチですが、小島は8月3日発売の『週刊ポスト』で、実写映画も大ヒットした人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との熱愛が発覚。その後は『週刊文春』が後追い記事を掲載し、原氏・小島・元妻・元アイドルで泥沼の四角関係にあったことも明かされました」(芸能記者)

原氏は2006年に結婚していたため、小島との熱愛報道には「不倫・略奪愛では?」との指摘が絶えない。これを受け、原氏は9月3日に《私は今年3月に離婚致しました》と公表し、疑惑の沈静化を図った。

しかし、疑惑を払拭するには至らず、ネット上には

《3月に離婚したばかりなのに、7月には若い女とお泊りデート。スパンが短過ぎて略奪を疑われても仕方ないな》
《離婚して、すぐ交際。なので、もう問題ないですって? いや、それを誰が信じるんだよ》
《今年の3月に離婚だと? こんなもん、絶対にこじるりの略奪じゃないかよ!》

などと厳しい声が殺到。小島の好感度は1カ月ほどで急落し、今なお炎上しているような状態にある。

「第二のベッキー」襲名へ…

一方、巨大事務所ゆえか仕事への影響はなく、TV等の出演は順調そのもの。9月24日には『VS嵐』(フジテレビ系)に出演し、『アンタッチャブル』や『アンジャッシュ』児嶋一哉といった人気タレントとゲームを繰り広げた。

しかし、不倫・略奪疑惑に対する視聴者の嫌悪感はかなり高いよう。特に同番組は、不倫に敏感である女性層が視聴者に多いこともあり、小島が画面に映るだけで

《こじるり嫌いです あまり出ないで欲しい》
《もうテレビ出なくて良いよ》
《こじるり出てんじゃん 見る気失せた》
《ゲストこじるりか… あんまりいい気はしないな》
《こんなとこ出てないで謹慎しろよ》

などの感想がネット上に噴出していたのだ。

「小島の場合、疑惑の悪質さもさることながら、その後の対応も好感度を下げた要因です。まず、ワイドショー番組では触れられない不気味さ、そしてツイッターで《SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけない》と、原氏の元妻を差し置いて被害者ぶったことも悪手でした。その嫌われぶりは、芸風も含めて〝第二のベッキー〟と言うほかなく、いくら巨大事務所といえど、今後の活動に影響は必至でしょう」(芸能ジャーナリスト)

一部では、原氏とのゴールインも報道されている小島。果たして今後の芸能活動はどうなるのだろうか。

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