宮迫博之と明暗クッキリ!?『ロンブー』田村亮が謝罪会見パロディで完全復活

宮迫博之 

(C)まいじつ 

反社会勢力との〝闇営業〟が発覚し、大きな非難を浴びた『雨上がり決死隊』宮迫博之と『ロンドンブーツ1号2号』田村亮。芸能界の表舞台から追放された2人だが、ここにきて大きく明暗が分かれ始めているようだ。

亮は9月25日に放送された『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)に、ゲストコメンテーターとして出演。MCの『くりぃむしちゅー』有田哲平や番組スタッフから闇営業ネタを徹底的にイジられ、ネット上でさまざまな反響を呼んでいる。

とくに注目を集めたのは、俳優・柳楽優弥が出版した『やぎら本』の「告知会見」のコーナー。スーツ姿で登場した亮は、有田から無茶ぶりされる形で、昨年7月に行った闇営業の謝罪会見の〝パロディ〟を披露する。

亮は終始困惑した様子だったが、カンペの指示通りに「番組がファミリーなら、スタッフが親だとするならば、ゲストは子どもだと思っています」など謝罪会見を彷彿とさせるセリフを連発。最後は有田から、「自分の行った記者会見を自らパロディにして、ふざけてやるってことは、許されないと思います」「まだ亮さんは反省してないと思います」とやり玉にあげられ、焦ったように「反省してます」とコメントを返していた。

炎上芸人を次々と救っていく手腕

タブーとも思われていた謝罪会見をネタにした番組に、ネット上では、

《これぞ脱力タイムズ。有田って天才なんじゃないかと思う。亮さんお帰りなさい》
《今日の脱力タイムズはいい意味で過激だったwww 亮の禊場はロンハーじゃなかったんだ!》
《亮の会見、攻めすぎでしょ! 笑いすぎて疲れたわ》
《これ見ると亮さんは芸人仲間から愛されてるんだろうなって思う。一方、宮迫さんは…》
《真摯に反省してる亮さんだからこそ成立するパロディなんだろうな。宮迫だったら大炎上してそう》

といった声が続出している。

「『脱力タイムズ』は、今や炎上芸人の〝禊〟の場として定着しつつあります。昨年11月に放送された回では、『アンタッチャブル』柴田英嗣へのドッキリというかたちで相方・山崎弘也との共演が実現。柴田が女性問題で炎上して以来、約10年ぶりとなるコンビ芸が披露され、多くのお笑いファンたちを感動させていました。今回、亮がターゲットとなったイジリ芸も、視聴者から好意的に受け止められているようですね」(芸能誌ライター)

亮が復活の兆しを見せる一方、宮迫はいまだにテレビに出演する機会が少なく、YouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』を主な活躍の場として奮闘中。とはいえ宮迫のチャンネル登録者数はわずか半年で100万人を超えており、ユーチューバーとしては驚異的なペースだと言える。

どん底を経験した2人の〝復活劇〟はまだまだ始まったばかり。一体どのような活躍を見せてくれるのか、今後に期待したい。

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