次期『朝ドラ』ヒロイン・杉咲花“23歳”になって「したい!」こととは?

杉咲花 

(C)まいじつ 

今年度後期のNHK連続テレビ小説『おちょやん』で、浪花千栄子をモデルにしたヒロイン・竹井千代役を演じるのが新進気鋭の女優の杉咲花。そんな彼女が9月27日、都内で開催された敷島製パンのブランド『Pasco』の新テレビCMシリーズ発表会に登場した。

同CMのお披露目とともに、誕生日が目前だという杉咲へのサプライズ演出も行われた模様。自粛期間中の料理について聞かれた杉咲は「(レパートリーは)すごい増えました」と語り、特にドレッシング作りにハマっているようで、「しょっちゅう作っていました。いろいろ作りました。今までは買うことが多かったんですが、自分で作ってみたらおいしくて…」とコメント。レシピはSNSを参考にしているといい、「調べたり、お友達が作っているものを聞いたりしました」と明かしていた。

サプライズケーキ登場に大興奮!

来る10月2日で23歳になる杉咲に、サプライズでバースデーケーキがプレゼントされる。目の前に自身の顔写真をあしらったケーキが登場すると、「あ! 奥には自分のが! 初めてなんですよ! 自分の顔のケーキをいただくの!」と大興奮。そして、23歳になって挑戦したいことを聞かれると、「CMでも一人旅をしていますが、私自身もやったことないのでCMを通して『したい!』と思いました」「(一人旅は)〝大人だなと感じるんだろうな〟と思います」と、国内の一人旅に意気込みをみせた。

最後にメッセージを求められると、「私が(CMで)演じる麦子さんが、いろいろなところに旅に出て、食パンにあった食材アレンジをします。これからも楽しみですし、一緒に旅をした気分になって一緒に楽しんでもらえたらうれしいです」とコメントした。

〝朝の顔〟となる彼女の大活躍が期待できそうだ。

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