“略奪婚”疑惑が再燃! バドミントン・小椋久美子の的外れ発言にツッコミ

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元バドミントン日本代表の小椋久美子が、9月24日放送の情報番組『ドデスカ!』(メ~テレ)に出演。リオ五輪競泳銅メダリスト・瀬戸大也の不倫に言及した。

小椋は瀬戸の不倫理由について、東京五輪が延期になって精神的ショックを受けている選手が多数いることをあげ、「それでそっちの方向に走ってしまったのかな。それでも、不倫はやってはいけないこと。この失った信頼だったり、名誉っていうのは、(五輪の)結果で残すしかありません」と、瀬戸の活躍に期待するコメントを残した。

彼女の発言に、ネット上では

《不倫はよくないけど、瀬戸選手は日本の競泳界の期待の星。めげずに頑張ってほしい》
《コロナで選手生命を絶たれた人も多いよね。瀬戸選手には、来年のオリンピックで金メダル取ってほしいな》

など、賛同する声が上がった。

しかし一方で、瀬戸は新型コロナウイルスの感染が拡大する以前の、2年前から不倫を続けていたことが発覚しているため、

《五輪延期のショックで不倫とかなに言ってんだ 2年も前からダラダラと関係を続けてたんだぞ》
《五輪延期がショックだったのはたしかだろうけど、それと不倫は別問題》
《瀬戸が来年のオリンピックでメダルを取ったとしても、奥さんのショックが和らぐことはないだろ。ちょっとなに言ってるのか意味がわからない》

など、適当な分析に呆れる声が殺到している。

小椋久美子に浮上していた“略奪婚”疑惑

また、小椋は過去に〝略奪婚〟疑惑が浮上したこともあり、「コメントする立場にない」という声もあがっているようだ。

「小椋は2011年3月に、神戸製鋼ラグビー部の山本大介選手と結婚。しかし、2人が知り合った当時、山本選手には妻子がいたため、略奪婚疑惑が浮上したのです。また、わずか1年半でスピード離婚した際に、『色んな世界を見せてもらえたなっていうのが刺激的だった』などと発言し、周囲をあ然とさせました。小椋のせいで別れた元奥さんにしてみたら、やるせなかったでしょうね。そんな小椋がしれっと瀬戸の不倫を語るのですから、『お前が言うな』という声が上がるのも当然でしょう」(スポーツ紙記者)

小椋は24日に更新したツイッターで、バドミントンの高橋礼華と松友美佐紀ペアについて「パートナーはどんな時も寄り添う自分の分身のような存在だと思う。13年間様々な経験を共に乗り越えてきた彼女たちの絆は深くて重いものだから美しく感じるんだろうなぁ」とツイート。しかし、自身が現役時代にペアを組んだ潮田玲子とは長らく不仲説が流れており、自分を棚に上げる姿勢に、ドン引きする人も多くいたとか。

略奪不倫の末の〝さわやかスポーツ婚〟も、わずか1年半で離婚しては、その発言に説得力がないのも当然かもしれない…。

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