『月曜から夜ふかし』桐谷さんの“過酷ロケ”に心配相次ぐ「死んじゃう…」

桐谷広人

(C)まいじつ

バラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の2時間スペシャルが、9月28日に放送された。とある70代男性に、半年ぶりに密着するロケを展開したが、視聴者から「危ないのでは」との指摘が相次いだ。

番組では8月、元将棋棋士で、株主優待で生活する桐谷広人氏に2日間密着。桐谷氏は、コロナ禍もあって株主優待券がたまり、1日あたり10枚を一気に使う生活を送っていると告白。気温が35度に達する中、1日目は「ママチャリ」に乗って激走。飲食店や映画館を訪れた。

71歳に炎天下で自転車激走&ジェットコースターも

2日目はマンション探し。企画の最後には、10月で71歳を迎える桐谷氏を祝ってスタッフが遊園地のジェットコースターに乗らせた。マスクをしながらジェットコースターの大きな動きに耐え続ける桐谷氏の姿を見て、スタジオのマツコ・デラックス、『関ジャニ∞』村上信五は苦笑い。しかしナレーションでは、桐谷氏の顔を映しながら「これは老人いじめではない。桐谷さんはジェットコースターが大好きなのだ」とフォローを入れている。

桐谷氏が自転車で疾走し、ジェットコースターに乗る姿は、今までの密着ロケでも放送されてきた。ただ視聴者は、間もなく71歳を迎える桐谷氏を心配しているようだ。

《桐谷さん…ポリシーなのかもしれないけど、猛暑のときくらいスタッフが車に乗せてあげたらいいのに…》
《桐谷さん、この猛暑の中じゃ危ないよ》
《桐谷さんはマンション買う前に電動自転車買った方がいい》
《桐谷さん、70歳なのにジェットコースター乗って大丈夫なの?》
《ジェットコースター乗ってる時に心臓止まらないか不安になる》
《そろそろジェットコースターやばくないか…死んじゃう…》

このアグレッシブさこそ、若さの秘訣かもしれないが…。

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