菅田将暉「半沢直樹を見てない」理由に呆れ…「妬みだろ」「ダサい人」

菅田将暉 

(C)まいじつ 

大ヒットした2013年の第1作同様、高視聴率で最終回を迎えたドラマ『半沢直樹』(TBS系)。同作の感想を述べた俳優・菅田将暉が、ネット上で失笑を買ってしまったようだ。

同ドラマが最終回を迎えたのは9月27日。翌日発表の視聴率調査では、世帯平均視聴率32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すという、現時点で令和No.1のヒットドラマとなった。そしてこの日の夜、菅田はラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、「やりすぎやりすぎ。32.7%ですって」と、数字がいかに並外れているかを強調。あまりに高すぎる数字のため、〝すごすぎて否定のような表現になってしまう〟という独特な言い回しになり、「30(%)を超えたら下品。ちょっと限度があるもん」などと〝ディス風〟に称賛していく。

その後も菅田は、昨年に自身が主演した大ヒットドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)を引き合いに、「今の時代、ドラマ界では10%超えたらすごいって言われる世の中ですよ。『3年A組』も最終回15%超えたのかな。すごい『よかったね』ってなったんですよ。30%って。余計なことしないでほしいなぁ」などとコメント。上には上がいることをにじませると、「1回でいいからそんな数字叩き出したいなあ…マジで。1回でいいから」と羨ましそうに漏らした。

ネット上では「ダサい」との指摘が…

菅田の〝半沢評〟はさらに続き、「先に言っておきますけど、私、菅田は見てないからね『半沢直樹』。マジで。なんならシーズン1から見てません。なぜならめちゃくちゃ尖ってるから」と、実は同作を見ていないと告白。

「世間で盛り上がれば盛り上がるほど、みんなが見れば見るほど、流行れば流行るほど距離を取りたくなる。それが菅田将暉」とひねくれ者な一面を見せたが、最終的には「何だよこの性格…。見ろよ。流行ってるもの見ろよ。見てわーわー言えよ。見ずにわーわー言うなよ。誰か助けてくれよ…がんばろう」と自身を戒めていった。

尖ったひねくれ者な面を見せながらも「半沢」の偉大さは褒めるという、なんともツンデレな発言を残した菅田。役者としてライバル心を隠しきれなかったのだろうが、ネット上には

《ただ嫉妬してるだけじゃねぇか。みっともない(笑)》
《ネタで発言したとしても妬みに聞こえてしまう。急にダサい人に見えてきた》
《歌も演技も微妙やし、羨ましいんやろな》
《カリスマぶってても言葉選びのセンスないし、しょせん小物だな》
《実生活でも間違い探しの間違いの方を選んでいるんだな》

といったコメントが続出。菅田のコメントを、純粋に「嫉妬している」と取る人も多かったようだ。

「半沢」主演の俳優・堺雅人とは、20も歳が離れている菅田。この20年で「半沢」並のヒット作を出せれば、菅田も堺に追いついたことになるだろう。いつかその日が来ることに期待したい。

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