『ものまねグランプリ』コロッケの“悪ふざけ”に呆れ声「普通にやれ!」

コロッケ 

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9月29日放送の『ものまねグランプリ 秋のガチランキングスペシャル』(日本テレビ系)で、お笑いタレントのコロッケがものまねを披露した。しかし、視聴者からは「あまりにも似ていない」と、呆れ声があがっている。

今年で芸歴40周年を迎えるというコロッケは、歌手・玉置浩二のものまねを披露することに。「新生コロッケなんだけど、再生コロッケ」などと新しいものまねを見せると意気込んだ。

1996年に発表してヒットした楽曲『田園』を歌ったコロッケは、ライブ映像をリモコン操作した際の玉置の動きを実演した。

玉置浩二の『田園』をスローモーションで…

最初は真面目に歌い、美声を響かせていたコロッケだったが、途中からスローモーション、巻き戻し、早送り、一時停止、コマ送りを繰り返し、モゴモゴと声を出しながら次々と変顔を披露。最後は曲を徐々に早送りに。コロッケはステージから退場するそぶりを見せてから壁にぶつかり、床に寝転んだ。そのままブルブルと足をバタつかせて停止。スタジオが笑いに包まれる中、歌は終了した。

視聴者は冒頭、コロッケが披露した歌声こそ「玉置と似ている」と評価したものの、その後、変顔を見せながら真面目に歌わなかったことを批判。「もはやモノマネではない」と指摘する者もいた。

《もちろんデフォルメありきがお笑いとしてのモノマネだって分かってるけど、たぶんライブ映像とかほとんど観ないで想像でやってる感じ》
《コロッケさんのモノマネって似てるの?似てないよね?》
《もはやモノマネでもなんでもないし、玉置浩二のマネもできてねーし》
《玉置浩二1本だけど似てないってどうなの?構成は面白いけど、もはやものまねしてなくてもベテランになると別に良いの?》
《コロッケ別に普通に玉置浩二やればいいのに。スローとか早送りとかつまんない小ネタ挟むから苦手だ。冷める》

視聴者はとてもまじめなようだ。

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