西野七瀬にも飛び火!? 惨敗ドラマ『アンサング』の責任論…

西野七瀬 

(C)まいじつ 

元『乃木坂46』の西野七瀬に、思わぬ火の粉が降りかかっている。先ごろ終了した出演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が全話平均視聴率9.6%の一桁惨敗に終わったことで、主演の石原さとみだけでなく、西野にもその〝責任論〟が取り沙汰されているというのだ。

「西野は乃木坂卒業後、本格的に女優業に進出。昨年は話題になったドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の重要役を務め、『アンサング――』では石原に次ぐ準主役級で出演しましたが、いずれも評判はイマイチ。業界内では〝女優として華がない〟の声しきりです。小顔でヤセているというのが、むしろ存在感を弱くしている感じ。飛び抜けた美人ではなく、逆に親しみやすさがあるのですが…」(テレビ雑誌編集者)

『アンサング――』は〝本邦初〟の薬剤師ドラマとしてフジテレビが大宣伝。コロナ禍に遭って放送スタートが延びてしまった不運はあったが、同じ〝平日22時台〟のドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)が全話平均視聴率15%超えを記録したことと比較すると、やはり〝大惨敗〟と言わざるを得ない。

もくろみハズレた西野の起用

「当然、石原の責任論が囁かれていますが、石原よりも〝戦犯〟は西野だという声も聞こえています。西野は新米薬剤師・相原くるみ役でしたが、そもそも原作とは全く違うキャラクターで登場。年長の患者に対して『薬のことは相談してね』という感じのタメ口で話すなど、親しみやすさがウリの彼女にムリヤリ寄せた感じになっていましたね。ドラマ自体が薬剤師の仕事内容を逸脱し過ぎているなどと猛批判を浴びていましたが、低視聴率だったのは彼女の役のせいもあったのかもしれません」(同・編集者)

西野は男性だけでなく女性からの人気も抜群。それだけに、同ドラマは女性視聴者をターゲットに彼女を起用したともっぱらだった。

「しかし、そのもくろみは結果的に大外れ。業界関係者が声を潜めて言うには、石原以上に西野の女優としての評価がダダ下がりだとか。次に起用されるとき、どんな意図なのかが悪い意味で注目されそうです」(フジテレビ関係者)

女優として一皮ムケるためにも、すべてをさらけ出してガンバってほしいものだ。

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