『テレ東音楽祭』でトラブル発生! スタッフのミスに「放送事故?」「目が怖い」

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タレントで歌手の浅香唯が9月30日放送の『テレ東音楽祭』(テレビ東京系)に出演し、メドレー形式で歌声を披露した。だが曲の冒頭でトラブルに見舞われ、視聴者は憤慨。「浅香がかわいそうだ」と気遣う声があがっている。

白いドレス姿で現れた浅香は歌唱前、『TOKIO』国分太一や女優・広末涼子とトークを展開。デビュー35周年の浅香は、最近『ライザップ』のCMで人気を博したばかり。今もダイエットに励んでいることを明かし、トークを終えてステージに向かった。

曲の冒頭でマイクがオフに!エコーもかからず…

スペシャルメドレーとして、この日は、1988年の楽曲『セシル』から歌い始めた。歌い始めの歌詞は「あなたの悲しみ 代われるなら」。ただ、浅香は口こそぱくつかせていたものの、歌声が全く聞こえてこない。徐々にスタッフがマイクの音を上げたのか、「代われるなら」の部分から音が聞こえはじめた。

このトラブルにネット上では、

《こんなきちんと歌ってるの見てると、浅香唯さんのマイクトラブルがかわいそうに思えてくる》
《マイクの音が最初出てなかったのがかわいそうだった》
《放送事故に近いかと でも口パクじゃないから好感》
《あっ、放送事故? 浅香唯さんの曲、歌い出しちょっとマイク拾えてなかった?》
《やっちまった人大変。最初マイクオフ、エコーもオフ。マイク入って、ちょっとしてエコー入れ》
《浅香唯の歌い出しの時、マイクの音声が入ってなかったんです…その後の浅香唯の目がそれはもう怖くて怖くて…笑》

といった声があがっている。

意気揚々と登場した浅香だったが、なんとも気の毒な展開になってしまった。

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