『ヒルナンデス!』ファッション企画が不評続き!「よく考えたら気持ち悪い」

和牛 

(C)まいじつ 

「つまらないけど憎めない」キャラでアンチのいない芸人の筆頭となり、全国民から「癒し系スベリおじさん」として愛されている『ウッチャンナンチャン』の南原清隆。彼がMCを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の、とある企画が何やら不評を買っているようだ。

同番組の核になっているのが〝服〟。「格安コーデバトル」や「ファッションレスキュー」など、各曜日にファッション企画が盛り込まれている。水曜日のファッション企画は、男性出演者が女性に着てほしい服をコーディネートし、女性ゲストが順位をつける「着てほしいコーデ」のコーナー。今年4月からスタートした比較的新しい企画で、9月30日の放送では、水曜レギュラーのお笑いコンビ『和牛』、落語家の瀧川鯉斗、演歌歌手の山内惠介が挑んでいった。

男性陣はアパレル店を回り、テーマの範囲内で各自が好きな女性ファッションを物色。山内は「動きやすいコーデ」を求め、ヒールのない靴などを手にとっていく。「和牛」の川西賢志郎は、「短いワンピースに長いコートもかわいい」などとアイテムを選択。相方・水田信二はセクシーコーデが好きなのか、肌見せの多い服を手に取っていった。

「よく考えたら気持ち悪い」

このように、同企画は〝自身のファッションを女性に判定される〟のではなく、〝自身の選ぶ女性ファッションを女性から判定される〟という企画。単なるセンスの競い合いでなく、差別化にひねりを持たせている。

しかし、この点があまり視聴者に受け入れられていない模様。ネット上には

《おっさんが若い女の子のコーデ考えるって、よく考えたらかなり気持ち悪いな》
《別に若い女性向けのコーデしなくても、同年代の女性に向けてコーデすればいいのに》
《このおじさんたち、女の子の服を選んでるの? この顔で?》
《男性は自分たちの服をコーデすればいいのにね で女の子にランクつけて貰えばいいのに》
《水田かれこれ1時間スベってるぞ…》
《あんまえっちな格好で温泉地をウロつかれると「愛人でございます!」ってなっちゃうじゃん》

などの感想があがっているのだ。たしかに、アラフォーの男性が女性向けコーディネートを行うという、性癖も垣間見える光景は、あまりキレイなものとはいえないかもしれない。

司会の南原がバシンとダメ出しをして、企画内容を改善してほしいところだ。

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