元『AKB48』渡辺麻友“引退の真実”はコロナ禍によるメンタル崩壊だった!?

渡辺麻友 

(C)まいじつ 

今年6月に芸能界引退を電撃発表し、世間を騒がせた元『AKB48』の〝まゆゆ〟こと渡辺麻友。引退の理由については、さまざまなウワサが飛び交っているが、真相はいまだに明かされていない。しかし、ここに来て彼女の〝潔癖症〟が引退の引き金になったという説が飛び出した。

「そもそも、まゆゆは芸能界を引退する気なんてなかったように思えるのです。『AKB』在籍時の2014年に発行された『月間AKB48グループ新聞』によると、芸能記者が『また1年間、(AKBでの活動)頑張って』と声を掛けると、彼女は『30年!』と回答。また、将来の夢は女優として活躍していくことだと、たびたび公言しています。17年6月号の『漫画アクション』に掲載された、彼女を題材とした漫画では、『10年後どうなっていたいですか?』との質問に、『舞台女優! 渡辺麻友がいるから観に行くって言われたい』と答えていたのです。こうした過去の発言と比較すれば、突然の引退発表には疑問を感じざるを得ません」(AKBライター)

渡辺の親友である『AKB48』柏木由紀は、昨年12月に開催された握手会で、渡辺の近況について「1カ月前にご飯行こうって誘ったのに断られた」「忙しいらしい」などと答えていたという。この発言から推測すれば、昨年11月ごろに渡辺が、何らかの仕事をしていた可能性が高いが…。

渡辺麻友の活動休止とコロナ禍の時期が一致!?

「まゆゆが公の場に姿を現さなくなったのは、今年2月放送の『UTAGE!』(TBS系)の収録を、体調不良を理由に欠席してからです。この番組が収録されたのは、今年1月下旬だといわれています」(同・ライター)

そしてこの時期といえば、新型コロナウイルスの感染拡大が中国で報告され、1月23日には中国・武漢市を封鎖。27日には、中国政府が海外への団体旅行を禁止するなど、昨今のコロナ禍の幕開けだとされている時期だ。そして、渡辺が芸能活動を行わなくなった時期と、新型コロナの流行時期は一致しているように思える。

「まゆゆは、自らが潔癖症であることを公言しており、常に消毒用ハンドジェルを持参したり、エレベーターのボタンにすら触れられないほどの潔癖。ここまで神経質な人が、連日のコロナ報道に、精神的に耐えられるとは思えません。もっとも、コロナ以外の理由も複合的に絡んでいるのだとは思いますが…」(同)

『AKB』在籍中はスキャンダルもなく、卒業時は「清純派アイドルを貫いた」として絶賛された渡辺。親友の柏木は彼女の引退についてノーコメントを貫いているが、何か詳しい事情を知っているのだろうか…。

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