松本人志の予感的中! 伊勢谷友介の“保釈シーン”にザワメキが起こった理由

伊勢谷友介 

(C)まいじつ 

9月8日に大麻取締法違反で逮捕された俳優・伊勢谷友介被告が30日夜、東京湾岸警察署から保釈された。堂々たる態度での謝罪に、ネット上では「映画のワンシーンみたい」などと反響があがっている。

東京・目黒区にある自宅で、およそ13グラムの乾燥大麻を持っていたとして逮捕された伊勢谷被告。30日午後7時すぎ、黒のスーツ姿にオールバック風の髪型で、東京湾岸警察署の正面玄関から姿を現し、「ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした」と4秒ほど深々と頭を下げた。

この様子に、10月1日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、タレントの坂上忍は「僕の立場で言わないほうがいいのかもしれないけど」と前置きし、「出てきた時、かっこいいと思っちゃった」とポロリ。そして視聴者からも

《しかし、かっこいいなー》
《裏から逃げず堂々と出てきたね 映画のワンシーンみたいだった》
《無駄に男前でムカつく》
《絵になり過ぎる。余裕で需要あるんじゃ…》
《スーツをビシッと決めて 髪もバッチリ 立ち姿も格好良く 背筋を伸ばしてお詫び… 堂々と場を離れて車に乗る… ドラマのワンシーンのようでした 心から反省し、2度と手にしなければ良いと思いますが》
《この顔だからこそ、なにをしても許されていた世界が芸能界なんだろうなあ それを熟知しているのは本人なんだろうけど 生き様を知る限り反省はしてないと思うわ》

などと、惚れ惚れする声が続出している。

沢尻エリカ、田口淳之介との違い

「同じく大麻取締法違反罪で起訴され、釈放された元『KAT-TUN』田口淳之介は、報道陣の前で反省の弁を述べた後、額を地面につけて〝本気の土下座〟をおよそ20秒続けました。また、女優の沢尻エリカは報道陣の前に姿を一切見せずに、裏口から出て、後に直筆の書面で謝罪。伊勢谷被告の見てくれがいいのはもちろんですが、極端な2人の前例がある分、今回はある意味〝丁度よかった〟のかもしれません」(芸能ライター)

9月13日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『ダウンタウン』松本人志は、「(伊勢谷容疑者は)見てくれがいいでしょ?(中略)警察署から何日か後に出てきてさ、黒いスーツに身を固めてさ『この度は…』って。絶対その時もかっこいいよね」と警鐘を鳴らしていたが、まさにその通りになってしまった。

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