山田孝之の“ダサすぎる保身”に呆れ… 都合の悪いことだけダンマリ

山田孝之

(C)まいじつ

俳優の山田孝之が、9月30日にインスタグラムを更新し、自身にまつわる報道を否定した。しかし都合の良すぎる態度に、ネット上では呆れ声があがっている。

コトの発端は、同日に週刊誌『女性自身』が報じた記事。山田と俳優の小栗旬が、俳優や映画監督向けのユニオン(合同労組)を結成するべく動いているという内容だ。背景には、芸能界のギャラ事情など〝闇深い問題〟が関係しており、ネット上では期待の声があがっていたのだが…。

山田はこの報道に対してインスタグラムで、

《知人にYAHOOニュース見たよと言われ記事を見せてもらいましたが、女性自身のファンタジー作家さんの文章はとても面白かったです(妖精のスタンプ)》

と、かなり皮肉交じりに否定した。

このコメントにファンからは、

《さすが孝之くん。結局どこの記事もファンタジーに溢れてるってことなのかな。何でも鵜呑みにしないことですね》
《こんな感じでやんわりと否定できるといいね》
《緩く毒づくユーモア》

といった称賛の声があがっている。

コロナ不祥事をスルーした過去

しかし一方で、

《この件はともかく、都合の悪い事にも反応してほしかったね。その方が信頼されると思うが》
《コロナ禍で沖縄の時はダンマリだったじゃん》
《コロナ禍のお前の動きがファンタジー》

といった呆れ声も寄せられてしまった。

「今年5月、山田と新田真剣佑がコロナ禍に沖縄旅行していたと『文春オンライン』が報道。真剣佑は謝罪しましたが、山田はダンマリを決め込んでいました。山田はそれ以前にも、4月のコロナ禍で夜の銀座を仲間たちと歩き回り、合コンまでしようとしていたことがスクープされていますが、こちらにもダンマリ。自分に不利になるような報道には向き合おうとせず、今回のように自分の保身のためとなると素早く動くのは、印象があまりよくなさそうです」(芸能記者)

一般人の批判はなんてことないが、芸能界を敵に回しかねない〝ユニオン結成〟報道にはさすがに怖くなったのか。こうした移り身の早さも、〝カメレオン俳優〟らしいといえそうだ。