加藤晴彦、半田健人は一体どこへ… テレビから消えてしまったイケメンたち

半田健人 

(C)まいじつ 

横浜流星や吉沢亮など、数多くのイケメン俳優がここ数年でブレークし、プライム帯のドラマで主演を務めるほどの飛躍を遂げている。しかしその裏では、すっかりテレビから消えてしまったイケメンがいることも忘れてはいけない。

まずは、俳優の加藤晴彦。1993年に第6回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、「アルペン」のCMに長年出演し続けていたことで知られるイケメンだ。MCを務めた恋愛観察バラエティー『あいのり』(フジテレビ系)も大ヒットし、運にも恵まれている印象だった。

しかし、ここ数年めっきりドラマ出演の機会は減っており、最近地上波でドラマにレギュラー出演したのは17年放送の日曜劇場『小さな巨人』(TBS系)くらい。たまにテレビに登場すると、

《加藤晴彦めちゃくちゃ久しぶりにみた(笑)名古屋の番組ですらみないぞ(笑)》
《動いてる加藤晴彦を久しぶりに見たわ すっかり変わられて…》
《加藤晴彦めっちゃ久しぶりに見たw この人誰だっけ?って一瞬なった。今テレビで全然見なくなったのはなぜ…》

といった声があがる。

マネージャーが原因で干されに?

続いては、俳優の半田健人。2003年にイケメン俳優の登竜門である仮面ライダーシリーズ『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)で主演を務めて大ブレーク。気さくなキャラでバラエティー番組でも人気者となったのだが、最近では見かける機会が少なくなっていた。

「原因は、半田のマネージャーにあると言われています。半田自身は愛想が良い好青年なのですが、マネージャーがとにかく高圧的でわがまま。半田に何か不利益なことが起こりそうになると、怒鳴り散らしてしまうと各所媒体で報じられていました」(芸能記者)

2018年、半田は『仮面ライダージオウ』に友情出演して話題となったが、その後の仕事には特につながっていなかった。

芸能界で生き残るのは、並大抵のことではないようだ。

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