『スッキリ』しない! 加藤浩次“ホリエモン餃子騒動”に言及も「味方してる?」

加藤浩次 

(C)まいじつ 

〝餃子店入店拒否事件〟で、今なお炎上が続いている実業家・堀江貴文氏。同事件を扱った10月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、メインMCの加藤浩次が自身の見解を述べた。

コトの発端は9月21日、堀江氏が広島の餃子店を訪れた際、同行者のマスク不着用を理由に入店拒否された一件だ。堀江氏はこの対応に怒りを爆発させ、実名こそ伏せたものの、店名が特定できる形でお店を批判。対する店舗側もSNSで堀江氏に反論、双方の言い分が食い違うなど、ネット上でかなりの騒ぎに発展してしまった。

その後、店舗側は堀江氏のファンによる嫌がらせや中傷の〝営業妨害〟に悩まされていることを告白。10月3日にはついに休業を発表し、事態は泥沼の様相を呈してしまった。

「スッキリ」はこの話題について出演者が激論を交わし、榊原郁恵や『ハリセンボン』近藤春菜、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏らは、店舗側に理解を示していく。

歯切れが悪いという指摘も…

加藤も「(店舗を特定したファンが嫌がらせに走ると)そこは考えられるだろって」「クレーマーで来たおじさんと変わらない」など、堀江氏の言い分や対応を批判。

しかし一方で、「マスクに対しての考え方とか、食べる時に外してどれだけしゃべるのか、飛沫がどれくらい飛ぶのかとか。そこの考え方って、みんなそれぞれ違うと思うんですよ」「お店側は断ることできますからね。堀江さんも文句言っても(店に)入らなければいい話」など、堀江氏に理解を示したと取れるような発言もしていく。

堀江氏を批判した加藤に対し、ネット上の反応は拍手喝采といった様相。しかし一部では、

《もっと加藤さん怒るかと思った。これダメだよ堀江さん!って言うかと思ったけどそうでもなかったな》
《加藤さんホリエモン遠回しに擁護してるようにしか聞こえない》
《無難に収めようとした感じだったよね》
《加藤さん人に話ふるだけで 全然スッキリしなかった》
《加藤さんもホリエモンには何も言えないのか ガッカリしたな》

など、歯切れが悪いという指摘も見られた。

客と店の問題を飛び越え、大きな騒動になってしまった今回の一件。ウヤムヤのまま収束せず、目に見える形で解決されてほしいものだ。

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