長島美奈が東京五輪リポーターに就任――テレビ局の意図は?

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スポーツキャスターの長島三奈(48)が、東京五輪のリポーターに起用された。長島といえば、甲子園大会の取材姿が印象深いが、今回、五輪のリポーターとして彼女を使うテレビ局側には、ある思惑があるようだ。

「人気選手のいるチームや話題になっている競技の取材はなく、マイナースポーツの現場に行っています」(体協詰め記者)

リポーターとしても有名な彼女の取材は、現場でも歓迎されているという。

「テレビ局が彼女に取材を依頼したのは、いまから父娘共演のパイプを作っておくためだと言われています。東京五輪の野球とソフトボールで、長嶋茂雄氏が何らかの形で関わることは確実ですから」(同・記者)

意外だが、父娘の共演は少ない。かつては巨人軍監督とテレビ朝日のリポーターということで、現場のニアミスはあった。しかし、正式なテレビ共演は2015年1月に放送された長嶋茂雄氏のドキュメンタリー特番が初めてで、それ以降の共演はない。

「父のリハビリを献身的に支えてきたとも聞いています。巨人監督時代、父は日本テレビ、読売新聞社と深い関係にある一方で、三奈さんの所属がテレビ朝日だったことも、お互い遠慮する要因になっていたのでしょう」(スポーツ紙記者)

長島三奈を知る制作スタッフによると、徹底的に取材にこだわるタイプだそうだ。父の茂雄氏の容態が回復したことから、自らの要望がようやく叶い、フリーランスとして体を張った現場リポートができるようになったようだ。

「王貞治氏が東京五輪組織委員会の理事となり、長嶋氏との共演は確実とみられます。ここへさらに、父娘の共演も加われば、野球とソフトボールは大きくメディアに取り上げられることになるでしょう」(同・記者)

東京五輪に向けた彼女の動きが注目される。

 

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