氷室京介の歌をネタ扱い!『スッキリ』山里亮太の雑なボケに非難殺到

山里亮太 

(C)まいじつ 

朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で天の声を務める『南海キャンディーズ』山里亮太が、10月6日の放送でロックファンから反感を買っている。

午前10時前、番組はいつものようにエンタメコーナーへ。レジェンドアーティスト・氷室京介のトピックを紹介した。画面が氷室のライブ映像になると、《氷室京介 ライブ映像と花火がコラボ》というテロップが右上に。氷室は楽曲『KISS ME』を歌い出すのだが、天の声も曲に合わせて口ずさんでいく。

さながら氷室と山里のデュエットのようになると、スタジオの出演者は失望したような顔で唖然。水卜麻美アナウンサーは口を覆い、メインMC加藤浩次からは「やめろ!」とのツッコミが飛ぶ。

山里が歌をやめると、加藤は「オレ一瞬、『氷室さん歌ヘタになったなぁー』って思っちゃったよ」「お前が歌ってんのか分かんなくなっちゃったよ!」とクレーム。「分からないって最高の褒め言葉じゃん!」と山里が調子づくと、加藤は「もう一回ちゃんと聞かせて」としっかり聞かせることを求めた。

氷室のライブ映像がただの踏み台に…

しかし、これは加藤のフリで、山里は再び口ずさんで歌を邪魔する流れに。続いて流れたのは『ANGEL』という歌だったのだが、山里は歌詞を知らないのか「これじゃないんだよ!『KISS ME』を…」と要求する。

さらに、再度流れた「KISS ME」はメロディーを知らない部分だったようで、「この部分じゃない…もうパニック!」とグダグダの流れに。結局、氷室の映像はネタとしての踏み台のように扱われてしまった。

この雑な扱いや失礼な仕打ちに、音楽通の中でも特段お目が高い氷室のファンは大激怒。SNSには

《ちゃんと、氷室京介を観たかったし、聴きたかった…》
《天の声、最悪やな!って、氷室さん好きな人全員思ったよね》
《台本なの? 今回は、ひどすぎやろ》
《珍しく天の声にマジでムカついた》
《天の声、氷室さんに被せるのやめろ》
《今日は天の声が非常にイラつく》
《天の声…氷室さんの歌声に被せないで…》

など、山里へのヘイトが続々と書き込まれていった。

ロックファンを敵に回すなど、自殺行為に等しいだろう。

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