三浦春馬さん遺作『カネ恋』最終話10.9%! 視聴率が苦戦したワケとは…

三浦春馬 

(C)まいじつ 

女優・松岡茉優が主演を務めるドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の最終回である第4話が10月6日に放送され、世帯平均視聴率が10.9%(関東地区・ビデオリサーチ調べ、以下同)だったことが分かった。

番組の最後には、同作に出演していた三浦春馬さんのほほ笑む姿とともに「春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同」というテロップが流れ、大きな注目を集めていた。

また、松岡は6日に自身のインスタグラムを更新。劇中に登場するロボットと遊ぶ動画をアップし、《いつも癒されていました。たくさん頑張ってくれてありがとう》と感謝。続けて、《本日22時『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終話です。ドラマは今日でおわりますが2人の物語はこれからもきっとあり続けるのだと思います。2人の今日はどんなかな?って私もたまに考えます。寒い日はすっかり寒くなったねって2人で話してるかな、とか》と語り、《物語は途中で終わったわけではなく未完のままというわけでもないドラマとしてみんなで走りきれたと私は思ってます。みなさま本当にありがとうございました》とコメントした。

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LAVOTの猿彦くん いつも癒されていました。 たくさん頑張ってくれてありがとう。 本日22時 「おカネの切れ目が恋のはじまり」 最終話です。 ドラマは今日でおわりますが 2人の物語はこれからもきっと あり続けるのだと思います。 2人の今日はどんなかな?って 私もたまに考えます。 寒い日は すっかり寒くなったねって 2人で話してるかな、とか 物語は途中で終わったわけではなく 未完のままというわけでもない ドラマとしてみんなで走りきれたと 私は思ってます。 みなさま 本当にありがとうございました。

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三浦春馬さん最後の姿に涙…

最終話の放送終了後には、三浦さんをしのぶ声や感謝のツイートが殺到。ネット上には、

《もっと続きが見たかったけど、春馬くんありがとう!》
《しっかり春馬くんの姿を目に焼き付けた》
《素敵な作品をありがとうございました。三浦春馬さんの笑顔、忘れません》
《亡くなる前まで撮影してたと思うと辛いけど、ドラマ最後まで見届けたよ。面白かった。4話で終わっちゃうのが本当に残念です》

などの声が寄せられていた。

しかし、大きな注目とは裏腹に視聴率は10.9%で、第1話の11.6%を下回る結果になった。

「一言で言えば、三浦さんのファン以外は最初からドラマに興味がなかったということです。第1話こそ、生前の三浦さんの姿見たさにチャンネルを合わせる視聴者が続出しましたが、そこで満足してしまい、第2話は9.1%と、ひと桁台に下落。通常、ドラマの最終話は視聴率が大幅にアップする傾向なのですが、結局、第3話の10.4%から微増するだけでした。編成スタッフも肩透かしだったと思いますよ」(エンタメ誌ライター)

三浦さんが存命で、ドラマが予定通り最後まで続いていたら、果たしてどのような評価になっていただろうか。もはや、確認することができないと思うと悔やまれるところだ。

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