堂本光一は“ネトゲ廃人”だった! ハマっていたゲームに「夢がある」

堂本光一 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

10月3日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、『KinKi Kids』堂本光一が〝ネットゲーム廃人〟だった過去を振り返った。

コロナ禍でのステイホームも後押しし、YouTubeではゲーム実況というジャンルに人気が集まる昨今。この記事では、ゲーム廃人となった芸能人を紹介していく。

先に挙げた光一がハマっていたゲームは、MMORPG『ファイナルファンタジーXI』。彼は「ひどかったですよ。7年ぐらいずっとやっていて、総トータルプレー時間が700何日とかで。それぐらいやってると、何年のうち、3年ぐらいはゲームの中にいたってことになる」と告白。堂本剛は「抜け出してくれてほんとよかったよ」としみじみとコメントしていた。この事実に視聴者からは、

《堂本光一がギルメンだった可能性があるとか考えると夢があるな》
《MMO全盛期はホント楽しかったよね… 今でもMMOの勢い戻らねぇかなって思ってる》
《FF11に戻ってきてもいいんやで》

などと反響を呼んでいる。

また、女優の夏菜はバトルロイヤルゲーム『PUBG Mobile』にドハマり中。2019年5月に開設した自身のYouTubeチャンネルでは、『インパルス』板倉俊之らとともにパーティーを組んでプレイしているほか、「PUBG」公式と仕事をしたことも。〝1日最高20時間プレイ〟を武勇伝にしていたことも頷けるものだ。

ゲームが仕事になる芸能人たち

そして、お笑いタレントの小藪千豊は、登録数3億5000万人を突破した人気ゲーム『フォートナイト』をプレイし、こちらも自身のYouTubeチャンネル『フォートナイト下手くそおじさん』で連日生配信している。

「8月に開催された有名ストリーマーたちが出場する試合『CRカップ』で小藪は、類を見ない立ち回りで視聴者たちを爆笑させました。普段は暇さえあればゲームを起動し、『上手くなるためには時間が足らんのよ』と睡眠時間4時間程度に抑えて練習に励むこともしばしばあるのだとか。こちらも夏菜同様、『フォートナイト』公式からの仕事が舞い込むなど、ゲームがしっかり仕事に繋がっています」(ネットメディア編集)

その他にも、俳優・松坂桃李は言わずと知れた『遊戯王』オタク、元『モーニング娘。』後藤真希は『モンスターハンター』に長年常駐するなど、おのおの廃人っぷりを発揮している。

趣味を仕事に変えることができる芸能人ならば、一般オタクと違ってゲーム三昧がプラスになりそうだ。

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