『タイムショック』の出題形式にジャニーズファン怒り!「理不尽すぎる」

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10月7日に放送された、クイズ特番『ザ・タイムショック2020』(テレビ朝日系)の出題形式が物議を醸している。視聴者は、「忖度につながる」と番組を批判していた。

前回のスペシャルで優勝した『メイプル超合金』カズレーザーや女優・宮崎美子ら常連のほか、ジャニーズ事務所からは『Travis Japan』の川島如恵留、『Snow Man』の阿部亮平が出演した。

視聴者の間で議論となったのは、2回戦で出されたクイズの形式。芸能人12人が4人ずつ3ブロックに分かれ、同じ画面を見ながら、画面に隠れた文字やイラストを5つ答える問題だった。難易度によって異なるポイントがつき、解答者が正解を出した後にナレーターが「この答えはレベル2」などとポイントを告げた。事前に一般人に問題を出し、正解率を基に各解答にポイントをつけたという。

出演者は答えを出した後に、祈るような仕草を見せながらナレーターのポイント発表に聞き入っていた。

ジャニタレが不満げな表情?

「知恵とひらめき! 5アンサーズ」と題したこのクイズに12人が挑戦。各グループ4人中2人が準決勝進出となるクイズで、やくみつるやカズレーザーは順当に突破した一方、上智大出身の阿部は脱落。最後の問題で2ポイントの解答しか出せず、ポイントを聞いた後に残念そうな表情を浮かべた。

視聴者は、1分間で12問のクイズを立て続けに答えさせ、正解数を競う同番組で、後からポイントを告げる問題形式は不正につながるのではと不満げ。阿部のファンを中心にブーイングが寄せられた。

《点数が忖度露骨すぎて観てるこっちがムカつくわってなってる なんで答えた後お祈りしてんねん》
《今やってるタイムショックの問題は特定の出演者に忖度できるよね》
《今のステージナレーターが後出しじゃんけんみたいなことして得点理不尽すぎ、出演者への忖度入ってる クソつまんな》
《見てる視聴者が納得いかないのも問題だけど、出演者が不満を持つ点数配分にするとかどうなの?》

普通の出題形式では番組が持たなかったのだろうか。

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