話題の“音楽ユニット”を一般常識扱い?『タイムショック』の問題がヒドすぎる

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10月7日に放送された『ザ・タイムショック ~2020最強クイズ王決定戦SP~』(テレビ朝日系)の〝とある問題〟が、視聴者の間で「おかしい」と物議を醸している。

疑問視されたのは、よりによって決勝の問題。回答者は1問5秒という制限時間で、雑学や一般常識といった問題12問を答えていく。挑んだのは、宮崎美子、太田裕二、やくみつる、えなりかずき、三浦奈保子の5名だ。

制限時間が短いだけあり、問題そのもののレベルはさほど高くないこのクイズ。「ワイキキビーチはアメリカの何州?」「小学3年生の5年後は中学何年生?」「旭山動物園は北海道何市?」など、いずれも基本的なものが続いていく。

しかし、最終挑戦者である三浦の6問目、「音楽ユニット『YOASOBI』のボーカルは?」という問題が。三浦はこれまで全問正解だったが答えられず、ペースを崩したのか、以降3問連続で不正解となってしまう。

「流行っている」と言われているあのグループが出るも…

しかし、流行の芸能ジャンルが元ネタとなったこの問題、視聴者からは、一般常識を問うものが多かった他の出題に比べ「難しすぎるのではないか」という疑問が殺到してしまう。ツイッターには

《YOASOBIのボーカルは?って、タイムショック形式なら最難関レベルでは? 自分もハマってなければ絶対にわからんよ?》
《ボーカルの名前とか問題難しすぎだろ 仮に宮崎美子さん、やくさんが答えられたら笑うよ》
《YOASOBIとかいう音楽グループ(ユニット?)のことを一般常識としないでほしい…メンバーの名前なんぞわからん…》
《問題クソ過ぎない? それ頭いいの関係ある? 時事問題ってこと?》
《問題難易度の差がありすぎな気がする。YOASOBIのボーカルとか知らねえよ》

など、番組に対する厳しい意見が続々と上がった。

ブレーク中と言われている『YOASOBI』だが、まだまだ人気は一部に留まっているようだ。

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