松本穂香が“年上女優”に失礼発言?「すごく下に見てるのか」

(C)Asier Romero / Shutterstock 

ブレーク中の若手女優・松本穂香が、10月7日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。芸能界で唯一の友人に、女優の奈緒を挙げた。

トーク内で「自分のことを一番分かってくれている芸能人は?」との質問カードを引いた松本だったが、「友達が全然いなくて…」と寂しげに返答。しかし、「その中で唯一ぐらい」と、16日公開の主演映画『みをつくし料理帖』で共演した奈緒を挙げた。

松本は笑顔を見せながら、「同業者だと嫉妬とかしちゃうところがあったりして、ちょっと疎遠になったりする子がいて… その中でやっと(友人ができた)」など、奈緒に心を開くことができた理由を告白。その後は2人の仲良しエピソードも明かされ、松本が恋愛の相談をすると、奈緒の方が泣き出して「そうかそうか、幸せになりたいね」と励ましてくれるのだという。

友情に対してツッコミも

なんとも心温まるエピソードだったが、ネット上には

《奈緒だと嫉妬しないって意味なのか?》
《同業者じゃないの? すごく下に見てるから嫉妬も生まれないってこと?》
《嫉妬する相手じゃないと》
《主役様は脇役などに嫉妬は致しませんから仲良くしてやれるって?》
《格下に見られてんだから奈緒は怒っていいんだぞ》

といった声がチラホラ。どうやら、嫉妬しないのは松本が奈緒を下に見ているからだという邪推で、「失礼では」とのツッコミが見られた。

「2人は2歳差と歳が近く、共にプチブレーク中と境遇も似た者同士。また、奈緒は酒飲みで竹を割ったような性格ですから、疑り深い松本でも心を開けたのでしょう。泣きながら相談に乗ってくれるというエピソードも微笑ましいですし、外野がとやかく言うのは野暮というものです」(芸能ライター)

ヒロインを務める映画『事故物件 恐い間取り』が興行収入20億円を突破し、人気女優の仲間入りを果たしつつある奈緒。松本主演の『みをつくし料理帖』は、どれだけの成績を残せるだろうか。

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