木村家・次女Kōki,絵の実力は母親譲り!?“二科展芸人”の仲間入りか…

Kōki, 

(C)まいじつ

木村拓哉と工藤静香の次女で、モデルのKōki,が10月7日、インスタグラムのストーリーズを更新。見事な水彩画の腕前を披露した。

Kōki,は《久しぶりに水彩で絵を描きました》とコメントし、ユリの花に囲まれた女性の横顔の水彩画を投稿。《Relaxing time》と、気分転換になった様子をつづった。

淡い色合いで描かれた水彩画は、母・工藤の絵のタッチとそっくりだったこともあり、ファンからは

《お母さんの描く絵と似ているね~。やっぱり血は争えないわ》
《工藤静香が絵がうまいから娘も同じなんだな~。もしかして、Kōki,ちゃんも二科展に出展するのかな?》
《木村家のDNA恐るべし! Kōki,ちゃん、絵も親譲りの上手さなんだね》

など、驚きの声が上がっている。

「Kōki,は母親の影響を受けてか、幼少期から絵を描いているようですね。工藤は1990年から美術展『二科展』に毎年出展し、これまで全23回すべてで入賞を果たす実力の持ち主。工藤は4日にインスタグラムで、数年前に出店した作品をアップし、《絵は説明をしなくても、見た方の精神状態や環境によって思う事が異なりますね! 私は人それぞれが見方をクリエイトして創造力を膨らませてゆく過程が大好きです》とコメント。《そろそろ徐々に時間を見つけて描き始めないとです。筆が固まってしまいそうです》と、新しい作品への意欲を示しました。そんな母親の姿を見て、もしかしたら、Kōki,も出展するかもしれませんね」(芸能記者)

Kōki,も二科展に出展するの!?

二科展は、出展作品の約3分の1から4分の1が入選するとあって、審査基準がゆるいことでも知られている。特に芸能人の作品が入選すると、ニュースになることから、工藤の作品にもなんらかの忖度が働いていると疑う声もある。

そのため、Kōki,の絵に対して、ネット上では

《母親は構図が悪く、意味のわからない絵で二科展入選。この調子なら、娘さんも二科展に入選するでしょうね》
《映画に出演しないで賞を取ったから、この水彩画でも何らかの賞を受賞するのかなぁ?》
《そもそも工藤静香も、芸能人でなければ何の評価もされないデッサン崩れまくりの駄作しかない。この程度で評価するなんて、地道にがんばっている絵師の方々に失礼》
《知り合いの芸術家は、工藤静香の絵は正直なところ美術界では対象外のレベルだと言っていました。一般的に絵が描けるだけで、特別感は無いように思います》
《Kōki,ちゃんは、花田優一くんと気が合いそうですね!》

など、厳しい意見が飛び交っている。

Kōki,の絵の才能が母親譲りなら、その実力は推して知るべしといったところなのだろうか…。

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