竹内涼真“ヒゲ茶髪”に大変身で驚きの声「ダサい感じが似合う」

竹内涼真

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俳優の竹内涼真が、来年1月スタートの連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の主演を務めることがわかった。先行カットで公開された、竹内の〝茶髪×ヒゲ×作業着〟姿が反響を呼んでいる。

同ドラマの主人公は、自動車修理工として働く間宮響(竹内)。あるとき、不運にもトラック事故に巻き込まれて命からがら脱出すると、なぜか世界は無残に荒廃していた。未知の脅威が次々と襲い掛かる絶望的状況。そんな中、響は恋人を探し、崩壊の理由を突き止めるため奔走するというサバイバルラブストーリーだ。

竹内は今回の役のため、髪の毛を人生初となるブリーチした上で茶髪にし、口元にひげを蓄えた〝ワイルド〟な風貌に変身。爽やかなイメージから一転、武骨でたくましい印象となり、自身もこの変化に《自然と役について考える時間が増えてきたことで響としてのエンジンがかかってきている実感があります》と自信をのぞかせている。

日テレお得意の『Hulu』勧誘ドラマと判明

この変貌ぶりに、ネット上では、

《なんかそこらの工場で働いてる元ヤンの兄ちゃんって感じ》
《なんか別人に見える》
《現場にいそう》
《垢抜けないダサい感じ似合うw》
《誰かわかんなかったわ 吉木りさの旦那とか反町隆史に似てる》

などと大好評の声が続出。また、その悲壮感さえ漂う雰囲気と相まって、「ヒロシです…」でお馴染みのピン芸人・ヒロシに見紛う声もあがっている。

しかし、竹内に称賛が集まる一方、批判されているのが〝続きはHuluで〟という誘導商法のようで…。

「このドラマは、日本テレビと動画配信サービス『Hulu』の共同製作で、Season1(全10話)をテレビで放送後、Season2(全6話)をHuluで配信される予定となっています。有料会員制への誘導するための最近流行りの手法なのですが、ネット上では『続きはHuluで商法完全版だな』『テレビは動画配信サービスの広告媒体に成り下がったんですか?』などとすでに萎えた声が多くあがっています」(ネットメディア編集)

そんな下馬評を吹き飛ばすような〝NEW竹内〟の演技に期待したいところだ。

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