横浜流星に「キモい」「ダサい」の声が続出! それでも好感度アップの理由

横浜流星

(C)まいじつ

今もっとも〝キテる〟と言っていいイケメン俳優・横浜流星に、端正なルックスからは想像もつかない欠点が見つかった。

10月8日、横浜は『VS嵐』(フジテレビ系)に出演。女優・吉高由里子とダブル主演する映画『きみの瞳が問いかけている』チームとして参戦し、まずは『キッキングスナイパー』に挑む。しかし、ゲーム前には「球技は苦手なんですけど…」と、かなり自信なさげにコメント。いざゲームが始まっても、残った的が少ないとはいえ、すべてのシュートがハズレとなってしまった。

そして、最終対決の『ボンバーストライカー』では、さらなる衝撃シーンが訪れることとなる。

同ゲームは、コンベアで横へ流れるピンを倒すボウリングゲームなのだが、なんと横浜は、床に置いたボールを押し出すように投球。続いてはきちんと助走をつけたものの、タイミングが合わせられなかったのか、投げる前に謎のステップを数回踏んでいる。投球後にも身体が大きく開いており、その姿はまるで『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「運動神経悪い芸人」のようだ。

ダサすぎるのに好感度アップ!?

お次は野球のように頭まで振りかぶったフォームから、まるでアンダースローのごとくボールを投じた横浜。さらにラストの一投では、股下から両手で転がすようにボールを投じていく。

このぎこちなさすぎるフォームに、『嵐』チームの二宮和也は「ボール一個余ってるから、最後の投げ方やってもらっていい?」と要望。横浜が両手投げを見せるとスタジオは苦笑いに包まれ、二宮が「本当に球技ダメなんだね」と聞くと、「結構ダメですね」と返答した。

クールなルックスからは想像できない動きに、視聴者も衝撃を受けたようだ。ネット上には

《顔あんなにかっこいいのに、ボーリングの玉投げるのキモすぎて愛せる》
《ボウリングの投げ方がビックリするくらいダサくて更に好きになりました》
《ボウリングの時だけブサイク》
《顔面とのギャップ強すぎwww》
《ボウリングの投げ方がクセ強すぎてずっと笑えたwww》
《投げ方やばすぎてめっちゃ好きになる》

など、見た目とのギャップに好感を持ったという声が続出した。

「見た目で美化しすぎているだけで、運動音痴なイケメンは意外と多いですよ。『Kis-My-Ft2』の玉森裕太は走り方がカクカクとし、フォームがダサすぎると自他ともに認めるほど。『ジャニーズWEST』中間淳太はスキップができず、野球も手足がバラバラな投げ方です。逆に神木隆之介は、映画『フォルトゥナの瞳』で三木孝浩監督から絶賛された運動神経の持ち主。しかし、文化系な役柄が多いせいか、世間的には運動音痴なイメージを持たれてしまっていますね」(芸能記者)

普通の人間ならば、絶対に幻滅されていたであろうダサいフォーム。それも好感度アップにつながるとは、やはり「人は見た目が9割」なのか…。

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