『逃走中』ヤラセ疑惑!? 新庄剛志にハンターが“手加減”か「走り方に笑った」

新庄剛志

(C)まいじつ

元プロ野球選手の新庄剛志が、10月11日放送の『逃走中』(フジテレビ系)でハンターから逃げ切り、賞金78万円を獲得した。視聴者は、48歳とは思えない新庄の脚力に驚いたものの、「ヤラセでは?」などと疑いの声もあがっている。

番組序盤に、自信があるか問われた新庄は「自信ないと出ないでしょ。つねに俺、自信で生きてるから」と口に。その言葉通り、ハンターと1対1になっても逃げ切るなど健脚ぶりを見せつけ、残り2分の段階でただ1人生き残っていた。

残り1分で「急減速」?

視聴者の間で物議を醸したのは、残り1分ほどで迎えたシーン。1体のハンターが屋外で新庄を見つけ、距離を詰めて新庄と至近距離に立って向かい合った。スピードを落として歩み寄ったハンターに、新庄は数歩近付くそぶりを見せてから、急に大きく身をそらしてハンターから距離をとり、そのまま猛ダッシュ。そのまま会場となった『八景島シーパラダイス』内の施設に逃げ込んだ。ハンターは新庄が視界から消え、捜索を一旦ストップした。

このまま残り時間はゼロに。新庄は賞金78万円を獲得し、ガッツポーズを見せた。ただ、視聴者は最後にハンターが新庄に向かってダッシュを仕掛けてから、ゆっくりと距離を詰めた行為を疑問視。施設内に逃げ込む新庄を追い込むスピードも甘かったとし、「ヤラセでは」と指摘している。

《最後のハンターの競歩かよって走り方に笑ってしまった。いくら雨とはいえ》
《新庄さんが悪いわけではありませんが、これでは「逃走中にヤラセはある」と言われても仕方ない》
《「新庄さんは成功させないといけない感」がとても強く出たのでこれからヤラセ疑惑とか湧きまくると思いますね……》
《左に曲がってから右の建物の方に行くまでの間、完全にハンター捕まえれる距離まで追いついていたけど、最後完全にスピード落としてた 信じたくないけど…ヤラセ?》

真偽は不明だが、なんともモヤモヤする結末になったようだ。

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