小倉智昭ついに激白!?『とくダネ!』最終回で“大カミングアウト”画策か

小倉智昭 

(C)まいじつ 

フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』メインキャスター・小倉智昭の様子が、ここのところ〝いい意味で〟おかしい。

10月5日、番組は前日まで行われていたフジテレビ主催のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL オンライン2020』を独占取材で大特集した。しかし特集後、アナウンサーからは「見逃してしまった方、ご安心ください!」「チケットをご購入していただくと、見逃し配信を見ることができます!」との発言が。自社主催とあってか、情報番組にもかかわらず〝特集〟を装った〝宣伝〟を行っていたのだ。

すると、小倉はこれに対し「『今から買えますよ!』っていうのを言いたくて、今日このニュースをしっかりやった、と。主催がどこかってのがすぐ分かります!」とチクリ。視聴者の誤解を招く〝ステルスマーケティング〟は許さないという、キャスターらしい毅然とした態度を見せたのだ。

翌6日には、人気のストリートピアノユーチューバー・ハラミちゃんに対し、「『達者な人だな』とは思いましたけど…でもね、国際的なショパンコンクールを目指して、日夜ハゲんでいるピアニストの人も結構いるわけですよ?」と懐疑的にコメント。最終的には「そういう人たちはほとんど、名前が出ずに終わってしまう。彼女の場合、ある意味ラッキーかも分からないですね」と、彼女は実力ではなく運で有名になれたのだと皮肉った。

長年の不満が爆発か…

「同放送の2日後、ハラミちゃんが初のコンサートを開催すると大手レコード会社から発表されました。このタイミングから察するに、『とくダネ!』での紹介も〝特集〟の名を借りたコンサートの事前宣伝だったのでしょう」(テレビ誌記者)

〝ステマ〟とも取れる特集に、2日連続で苦言を呈した小倉。キャスターとしては素晴らしい姿勢だが、これは自身を起用しているフジテレビへの批判にもなりかねない。かなり勇気ある発言と言えるが…。

「ご存知の通り、『とくダネ!』はまだ公式発表がないだけで、来春での終了が各所で報じられている。その理由も、コロナ禍で広告収入減に苦しむフジが、ギャラの高い小倉を切ろうとしているとのことです。おそらく、小倉は自身の降板を決めたフジにイライラを隠しきれず、それが自由な発言につながっているのではないでしょうか」(週刊誌記者)

たしかに、終了が決まっているのなら、〝消化試合〟の今は奔放な発言ができる。実際、この状況が小倉を〝無敵モード〟にさせているようで…。

「小倉の物言いから察するに、『もう終わるから』と自由な発言で〝反撃〟しているのは明白。終了が決まっていることを利用し、報道姿勢への不満や長年溜まっていた鬱憤を徐々に爆発させつつあるのでしょう。それにしても、半年前ですでにこの自由さなのですから、これは最終回が近づくにつれ、とんでもない〝爆弾発言〟が期待できますね。もしかしたら、長年隠していた秘密も、ついに〝カミ〟ングアウトするかもしれません」(同記者)

何十年と続いた小倉とフジの関係。円満に終わることができれば良いのだが、果たして…。

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