介護は罰ゲームか? アンジャッシュ渡部建の“転身”に呆れ「なめんな」

渡部建 

(C)まいじつ 

〝やらかした芸能人〟は、なぜこぞって介護職へ従事しようとするのか?

10月27日号の『女性自身』は、複数人女性との不倫で現在芸能活動を休止している『アンジャッシュ』渡部建が、介護職やケアマネジャーの資格取得のため勉強に励んでいることを報じた。ネット上では、芸能人の介護職への扱いについて批判の声が殺到している。

活動休止以後、家事や子どもの世話をする日々を送っていると再三報じられてきた渡部。しかし同誌によると、渡部は芸能界へ早期復帰を見据え、社会貢献の一環として先にあげた職業の資格取得を目指しているのだとか。

介護を禊に使う芸能人たち

「記事が事実か否かは別として、芸能人のボランティア活動はあくまで〝反省アピール〟と受け取られてしまいがちです。それもそのはず、昨年6月に〝闇営業問題〟で謹慎処分となった『ロンドンブーツ1号2号』田村亮も、〝勉強〟と称し、老人ホームにて〝詐欺防止の啓もう活動〟に一定期間従事した後、しれっとすぐに復帰。同じく謹慎処分となった『ザブングル』も熊本にある老人ホームにて約1カ月間、ボランティア活動をしていましたが、その後、復帰となりました。もはや介護職は〝禊〟扱いです」(芸能記者)

また、2009年に覚せい剤剤取締法違反容疑で逮捕された歌手の酒井法子も、事件の公判で〝介護の仕事を前向きに勉強したい〟と語ったものの、結局、営業回りなどから徐々に芸能活動を再開させている。

こういった前例から、今回の渡部の行動に対し、ネット上では

《出た介護www》
《介護を御祓に使うな》
《やらかした奴の行き先になってるよな 介護とかごみ拾いとかボランティアとかやってほとぼり冷めたらすぐやめるし》
《何で芸能人は反省に介護って発想なんだろ?》
《介護士の仕事って懺悔職なの? 罰ゲームなの?》
《介護は芸能界復帰の踏み台じゃねえぞ。本気で毎日やってる人間なめんな》

などと、怒りの声が続出している。

もしも、このまま渡部が芸能界を引退し、介護職へ従事するとなったら前例を覆すことになる。世界の渡部の今後に注目だ。

【あわせて読みたい】