競泳・瀬戸大也に“処分下る”も「甘すぎる」「ただの長期休暇」

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『日本水泳連盟』は10月13日、不倫問題を起こした競泳男子・瀬戸大也選手に対し、年内の活動停止などの処分を下した。ネット上では、この処分に賛否が巻き起こっている。

コトの発端は、9月24日号の『週刊新潮』で報じられた一般女性との白昼不倫。9月半ば、瀬戸選手はBMWに女性を乗せて休憩4600円のラブホテルで1時間半楽しんだ後、国産車に乗り換えて、娘たちのお迎えのため保育園へ。国民的アスリートのイメージとはかけはなれた実体が晒された。なお、ある媒体ではその後、瀬戸選手は自宅にも実家にも帰っておらず、〝雲隠れ状態〟であると報じられている。

しかし今回、水連から年内休止の処分が下ると、瀬戸選手はマネジメント事務所を通して謝罪コメントを発表。《どうしたらご迷惑をお掛けした皆様にお詫びできるかを自分自身に問い続けてきましたが、私にとってのお詫びはこれからも水泳で努力していくことだと考えています》と今後の考えを明らかにし、《一からやり直す覚悟で真摯に水泳に向き合っていきたい》と真摯な姿勢を見せている。

実質2カ月半のお休み!?

〝年内休止〟という処分、さらにお詫びとして〝水泳を頑張ること〟を挙げた瀬戸選手に対して、ネット上では、

《年内って2か月半くらいだろ。いい休みになるだけ》
《水泳は仕事なんだから努力して当然でしょうに それでお詫びって随分自分に甘いな》
《というかコロナ禍で海外遠征なんかもともとないし、国内の試合も軒並み中止。活動処分と言っても、実態はガス抜きな気がする》
《何この形だけのテンプレ 務めを果たしていく的なパターンの文言うんざりなんだよね》
《ただのちょっとした長期休暇じゃん》

などと不服に感じる声が続出。しかし、その一方で、

《水泳と不倫は関係ない》
《水連にどうして選手の不倫問題を処分する権限があるのか分からない》

などと、プライベートにまで首をつっこむ無粋さを指摘する声も。

「瀬戸選手はこの騒動で、夫婦で出演していた食品会社のCMを降板。また、所属契約を結んでいた航空会社『ANA』との契約も解除し、競泳日本代表主将も辞退しました。その大きすぎる代償は、スポーツ選手でいうと過去例を見ないほどです」(芸能ライター)

水連としては、国民感情を無視できなかった…というのが実情なのだろうか。

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