波瑠が“任天堂ディス”!?『#リモラブ』の台詞に驚き「アンチあつ森かよ」

#リモラブ~普通の恋は邪道~

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月14日、波瑠主演のドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)の放送がスタートした。初回の作中の会話で、ゲーム最大手の『任天堂』を「ディスったのでは?」などと話題になっている。

主人公は、恋愛をさぼってきた〝おひとり様〟産業医・大桜美々(波瑠)。「コロナパニック」の世の中を過ごす中で、ふとオンラインで知り合った相手にSNSで恋をしてしまう。しかも相手は、どうやら社内にいるらしい…というストーリーだ。

第1話では、新型ウイルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する美々の忙しい日常、そして、ゲームをして恋の相手と出会うまでが描かれた。

美々がゲームをするきっかけとなったのは、精神科医の富近(江口のりこ)からストレス解消にとススめられたこと。初め、ゲームと聞いて、美々は「あの癒やし系のやつですか? 花摘んだり、魚釣ったり…」と、あるゲームを想像しながら難色を示す。これに富近が「えっ? そういうので癒やされるタイプ?」と尋ねると、美々は「腹立ってきますね」と否定。

美々の意見には富近も賛成し、「美々ちゃんはこっち系だろ?」と、ハンティング系のゲームをおススメしていた。

実際にゴリゴリゲーマーの波留

ゲーム名こそ出なかったが、美々が「腹立つ」とコメントしたゲームは、今年大ヒットした任天堂のゲーム『あつまれ どうぶつの森』(あつ森)だと想像した視聴者が多かったようだ。ネット上では、

《まさかのあつ森ディスリ》
《任天堂信者ブチ切れ!》
《反あつ森派笑笑》
《おい!あつ森disんなやww》
《あつ森の完全否定》
《アンチあつ森かよ》

などといった声が上がっている。

「波瑠は以前からゲーマーだと明かしており、オンラインゲームをすることが日課のようです。さらに、ゴリゴリのアクションゲーム『仁王2』のキャストとして仕事を受け、前作をプレーしたとも明かしていたので、まったり過ぎる『あつ森』は、美々としてではなく、波瑠本人が好きではないのかもしれません」(芸能記者)

とはいえ、あくまでドラマの台詞。ドラマのキャラがディスっただけなので、『あつ森』ファンは気を悪くしないでほしいものだ。

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