『#リモラブ』福山雅治の主題歌がヒドすぎる?「違和感」「合わないよね」

福山雅治

(C)まいじつ

10月14日に放送がスタートした女優・波瑠主演のドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)。その中で、アーティスト・福山雅治の主題歌が、強烈な違和感を放っているようだ。

主人公は、恋愛をさぼってきた〝おひとり様〟産業医・大桜美々(波瑠)。「コロナパニック」の世の中を過ごす中で、ふとオンラインで知り合った相手にSNSで恋をしてしまう。しかも相手は、どうやら社内にいるらしい… というストーリーだ。

「美々のキャラ設定は、ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の主人公・大前春子(篠原涼子)のような雰囲気の、非常にさっぱりとしたキャリアウーマン。言いたいことは年上、男性相手でもズバスバ言ってしまうという、現実離れした女性です。しかし、美々は心のどこかで独り身の寂しさを抱いており、恋愛に興味がないというわけではない。超ツンデレぶりが、初回から繰り広げられました」(芸能記者)

コメディー展開で福山雅治のバラードが…

第1話は、SNSで知り合った相手に、美々が興味を抱いていく。しかし少しメッセージのやりとりをしただけで、会ったこともない相手を「味噌煮込みうどん」と、上から目線で品評。その後、一方的に「さようなら」「お元気で」と連絡を断絶する。

だが、わずか数分後に寂しくなったのか、美々は相手にメッセージを再送信。返信が来ないと不安になって何度もメッセージを送るなど、不器用な恋愛の様子が描かれた。そして終盤のシーンでは、美々が後輩の男をSNSの相手と勘違い。乙女の笑顔で後輩に話しかけるという、コメディー感たっぷりな展開で幕を閉じる。

この終盤のシーンにバックで流れていたのが、福山の歌う主題歌『心音』。しっとりと福山が歌い上げるバラードなのだが、ドラマの内容とギャップがあるのか、ネット上では

《最後、福山の曲と合ってなかった。コメディなんだし、もっとポップにしたらよかったのに》
《違和感… 慣れていくんだろうか》
《福山雅治のこの曲のテンションと、ドラマのテンション合ってる?》
《主題歌これで合ってるの?》
《曲もう少しおちゃらけた感じの方が似合うような》
《ドラマの感じと福山雅治の歌合わなくね?》

といったツッコミが続出していた。

なお、これはただのタイアップではなく、福山がドラマの台本を読んで曲を書き下ろしたという1曲。いつか、曲と展開が合う日が来るのだろう。

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