中谷美紀の交際報道のスムースさから感じる「違和感」

nakatani_miki

©まいじつ

女優の中谷美紀(40)が、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のドイツ人ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏(48)と交際していることが先日、分かった。

フェヒナー氏はベルリンの音楽一家に生まれ、ウィーン国立歌劇場の楽団員も兼任している。さらには、ウィーン・フィルの精鋭らで結成されたアンサンブル、ザ・フィルハーモニクスでも活躍する音楽界のエリートだ。

10月に都内で行われたコンサートにウィーン・フィルとして出演するため来日した際に、中谷と知り合い、交際に発展したという。

「スポーツ紙に交際相手としてフェヒナー氏の名前が載る少し前には、女性誌が中谷と外国人男性がデートしていることを報じていました。この男性がフェヒナー氏だったわけですが、交際期間がわずか1カ月ほどで発覚し、中谷の所属芸能事務所もあっさりと『恋人です』と認めています。一連の流れがスムーズ過ぎるのが逆に引っかかります」(夕刊紙記者)

さらに、夕刊紙の記者は、ほかにも怪しい点が感じられるという。

「スポーツ紙の報道では、フェヒナー氏がフィルハーモニクスのメンバーとして再来日し、12月8日、9日、12日に仙台と東京の2カ所で公演を行うことまで掲載されていました。まるで、メディアに張り込んでくださいと言わんばかりでしょう。中谷が一昨年から個人事務所で活動していることと考え合わせると、今回の交際報道は、中谷本人の意向で流されたと推測できます」(同・記者)

では、なぜ中谷は交際が報じられるのを望んだのか。それには、前の交際相手の渡部篤郎(48)の存在が関係するようだ。

「約15年も交際していた渡部と、昨年夏ごろ破局しています。直後の昨年秋には、渡部が30代一般女性との交際を報じられ、今年6月には、その女性と結婚。中谷からしてみれば、自分も新しい相手を見つけて幸せにやっているのを見せつけたいわけです。女の意地でしょう」(同・記者)

見せつけたい状況をメディアが利用されたようだ。

 

【あわせて読みたい】

解散間近……!SMAP特集

※ いてもたってもいられない成宮寛貴ファンたちが「ロケ地巡礼」へ

※ なぜ?あの人に白髪がない本当の理由─Sponsored

※ 土壇場でSMAP紅白歌合戦出場のために動いたタモリ

※ 松本人志にネットから批判の意見殺到するようになった理由

※ M-1やスマステで心配された上戸彩の激ヤセの原因