HIKAKINも脱退間近? ユーチューバー事務所『UUUM』にオワコンの噂…

HIKAKIN 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

10月14日、人気ユーチューバーたちが数多く所属するマネジメント会社『UUUM』が、今年6~8月期の連結決算を発表。決算が〝大爆死〟していることが判明し、ネット上で「オワコン化」が囁かれている。

「UUUM」はHIKAKINやはじめしゃちょー、『フィッシャーズ』などのトップユーチューバーたちが所属するユーチューバー事務所の最大手。日本最大級の動画クリエイターの祭典『U-FES.』など、リアルイベントも盛んに展開してきた。

しかし、新型コロナウイルスが流行した今年の夏ごろは、公演やイベントが軒並み中止に。企業によるYouTubeの広告出稿が減ったことも影響し、「UUUM」は前年同期と比較して純利益93%減という苦境に置かれてしまったようだ。

決算結果が明らかになったことで、ネット上では、

《UUUMやばいじゃん。YouTubeの広告単価が落ちると、ここまで影響出るんですね》
《ユーチューバー事務所、完全終了? これは株価大暴落しそう》
《UUUMの決算ひどいね。ユーチューバーを集めただけの会社でしかないし、仕方ないか》
《クリエイターも、所属してて何もメリットないって言ってるし、妥当な結果。終わったね》
《身の丈に合わない事業の拡大をしてしまったんだな。ご愁傷さま》
《コロナ禍の影響を一番受けないはずの分野なのに、これは酷い…》
《UUUMの決算を見た人「うーむ…」》
《逃げ出したやつは正解やったな》

といった反響が上がっている。

「UUUM」の失速に歯止めはかかるのか…

「今回の発表で『UUUM』の厳しい経営状況が明らかになりましたが、今後も苦戦は続くかもしれません。10月2日には、所属ユーチューバーの中でトップクラスの人気を誇る『フィッシャーズ』が大炎上。メンバーの1人である〝ぺけたん〟が、プライベートでの女性問題をリークされ、復帰困難な状況へと追い込まれています。また、今年に入ってから大量のユーチューバーたちが事務所を離脱しているので、このままでは〝業界最大手〟の座も安泰ではないでしょう」(芸能ライター)

今年2月には、国内女性ユーチューバーでトップの登録者数を誇る木下ゆうかが「UUUM」を離脱。その後も関根りさ、『ハイサイ探偵団』といった人気配信者たちの退所が続き、6月1日にはエミリンなど、4組のユーチューバーが同時に脱退を発表した。

営業利益が落ち込み、所属タレントも減少しつつある「UUUM」。泥沼のような状況から抜け出すには、新たな一手を打ち出す必要がありそうだ。

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