アニオタ右往左往!『Mステ』“鬼滅VSエヴァ”の演出に賛否 「結構不快」

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

10月16日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)2時間SPが、アニメソング特集をオンエア。番組中、人気アニメ2作品をめぐり、アニメオタクが非難の応酬を繰り広げてしまった。

放送同日は、原作コミック・TVアニメが大ヒットしている『鬼滅の刃』劇場版の公開日。番組はこれにあやかったのか、同アニメの主題歌を歌うLiSAをゲストに招き、アニメソング特集まで行った。VTRでは様々な特集が繰り広げられたほか、ゲストは自身の好きなアニメソングを紹介。「アニメソング最新カラオケランキング」のVTRも挟まれ、番組後半には第3位までが発表される。

するとここで、番組は「ここまで来たら、勘のいい人はもうお分かりであろう! 残っているのは…アニソン2大巨頭!」と煽りナレーションを挿入。直後、『新世紀エヴァンゲリオン』の映像を流し、同OPの『残酷な天使のテーゼ』を「平成30年間で一番歌われた曲」と紹介する。