小倉智昭『とくダネ!』でツラい告白… 伸びても切れない哀愁…

小倉智昭 

(C)まいじつ 

10月19日、『とくダネ!』(フジテレビ系)メインキャスターの小倉智昭が、アレを「切るのが下手」と告白した。

番組冒頭、小倉は元気よく「おはようございます!」と頭を下げてオープニングトークへ。モニターにスポーツ報知の記事を表示すると、日本メーカー・貝印製の爪切りがインドで爆売れしていると紹介していく。

インドはカレーを中心に手で食事をとる文化だが、小倉いわく、その割に〝爪〟への衛生観念は高くないそう。しかし、インドはアメリカに次ぐ世界2位のコロナウイルス感染国のため、手指に関する衛生意識も高まりつつあるのだという。そこで売れるようになったのが、爪の間の汚れを取るピックが付いた貝印製の爪切りというわけだ。

伸びても切れないという寂しさ…

ピックは刃の反対側に収納する形で付いているのだが、なんとこの機能は貝印製にしかないとのこと。そして記事を紹介した小倉は、「僕、足の指の爪を切るのが下手なんですよ」と、自身の爪切り事情を告白する。

小倉は「身体が硬くて…」と、足と顔を近付けられないために切るのが下手だと明かす。さらに「距離的に、老眼でちょっと見にくいしね」と、身体が硬く近付けないせいで、視覚的にも切りヅラいことを明かした。

「今回のオープニングトークは、何とも哀愁漂う告白でしたね。まず年齢による衰えという寂しさを感じますし、身体を屈めた小倉さんが四苦八苦する光景もなかなかツラい。散髪同様、『伸びてきたら切る』という行為は誰しもがするものですが、それが出来ないというのは…思わず故郷の父が重なってしまい、小倉さんが愛おしくなりました」(『とくダネ!』番記者)

伸びてきたら切る――。一見、当たり前のように思える行為も、小倉にとってはままならないようだ。

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