橋本愛『あまちゃん』時代を自虐? 不仲説解消で“のん”と奇跡の共演

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12月18日公開予定の映画『私をくいとめて』に、女優の橋本愛が出演することがわかった。そして、キャスト発表と共に公開された、橋本のコメントが話題となっている。

原作は、『蹴りたい背中』で第130回芥川龍之介賞を受賞した小説家・綿矢りさ氏の同名小説。のん(能年玲奈)と林遣都のタッグでの映像化が明かされていたが、このたび同作品に、2013年の朝ドラ『あまちゃん』(NHK)で、のんとコンビを組んだ橋本も加わることになった。

のんは再び橋本と共演したことについて、

《かなり久しぶりに共演させていただいたので、とてつもなく照れました。最初は、目を合わせただけでドキドキしちゃうくらい恥ずかしかった! そのときの私は、好きな人にうまく話せない男の子のようでした。でも、愛ちゃんの方から本読みをしたいと声をかけてくれて、みつ子と皐月のやりとりで心を通わせることができたように思います。そして何と言っても再び親友役。これ以上ない相手でした。楽しかった!》

と喜びたっぷりにコメント。対する橋本も

《あまりに久しぶりで、最初はとても照れました。それに、昔の私は相当やりづらかっただろうなという、ざんげの気持ちを常に持っていました(笑)。でも今回、役としてお互いが目を合わせたときの、電気が走るような、心が通じる感覚。鮮烈でした。声を発して会話しづらい中、心の会話の気持ちよさを強く感じました。超超楽しかったです》

とコメントを発表している。

メンタルが不安定だった橋本愛

ネット上では、『あまちゃん』コンビの復活に期待の声があがっているが、橋本が「昔の私は相当やりづらかっただろう」と自虐していることにも注目が集まり、

《あまちゃん見てて、ちょっとしんどそうな雰囲気あったもんなぁ。でもまぁそれを自覚してて見直したw》
《昔は話しかけんなオーラでも出してたのかな》

といった声があがっている。

「橋本愛は数年前、激太り騒動などで世間を賑わせ、一時は異様なほどに仕事量を減らしていました。さらに、インタビューでもかなりぶっきらぼうに答えたりなどして、裏では〝次世代の沢尻エリカ〟なんて揶揄もあったほどです。それが今回、尖っていた自分をネタにするほど心が落ち着いているところを見ると、一番ほっとしているのは、のんかもしれませんね。当時は、不仲説も出ていましたから」(芸能記者)

7年ぶりの共演となった2人。すっかり大人になったが、美貌は相変わらずすさまじい。

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