井上和香の“普通すぎるお弁当”が好評「安心する」「そこがいい」

井上和香 

(C)まいじつ 

「ウインナーが多すぎてキモイ」といういわれのない理由で炎上する元『モーニング娘。』辻希美や、高級料亭のような品の良いお弁当を作る元『おニャン子クラブ』渡辺美奈代など、芸能人たちはSNSなどを通じて、お手製のお弁当を連日のように披露している。

「ブログやSNSのアクセス数を増やすためか、SNS映えを気にするようなお弁当が多くみられます。実際、インスタグラムで一般ユーザーの投稿を覗いてみると、海苔やチーズでデコレーションされたキャラ弁がズラリ。一方で、曲げわっぱにひじき煮や芋煮などのおかずを入れた大人顔負けの自然派お弁当も多くみられます」(ネットメディア編集)

‶映えるお弁当競争〟が過熱する中、タレントの井上和香が10月20日、自身のインスタグラムを更新。5歳の長女ための手作り弁当を公開し、ネット民の間で好感度を高めているようだ。

井上は、《年に一回のお弁当作り》として、娘が遠足に持っていくお弁当の完成写真を公開。

「ショッキングピンクでプラスチック製のお弁当箱に入っているのは、おにぎり、卵焼き、ミートボールとウインナー、茹でたブロッコリーとちくわきゅうり…というお弁当のおかずの本の最初5ページに掲載されていそうなほど〝ド定番〟のおかずたちでした」(前出のネットメディア編集)

普通の弁当を欲する現代人

このおかずのラインナップは、どうやら娘のリクエストだったようだが、〝キラキラSNS疲れ〟をしているネット民たちからは、

《このくらいフツーの方がいいってことをそろそろ芸能人は気づくべき》
《普通が一番よ 安心するわ、こういう弁当》
《普通だけど子どものこと考えたお弁当だと思う 食べ切れる量・食べ慣れた好きなもの・口に運びやすい大きさ ネットで見せるためじゃない、子どものためのお弁当だよね!》
《別にアップするほどのお弁当でもない。でも、そこがいいんかな》

などと、ほっこりとする声が多くあがっている。

お弁当界において、原点にして頂点を体現した井上。かつて〝和製モンロー〟としてデビューしたときからは考えられないほど、現在の良き母ぶりに感服だ。

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