TBS新人アナ・野村彩也子が異例の抜擢!“10年に1人”の逸材に期待の声

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近ごろ人気を集めている、放送局の〝女子アナカレンダー〟。キー局のみならず、地方局のアナウンサーカレンダーも登場しており、バラエティーに富んだ作品が多いのが特徴だ。

ABCテレビの女性アナウンサーカレンダーでは、15人の女子アナが自身のスマホ写真を大公開。プライベートや家族、仕事にくわえ、レアなコスプレ姿まで公開している。また、北海道のHBCアナウンサーカレンダーでは、地元で人気の女子アナがプライベートの姿をストーリー仕立てで披露。さらに、HBC北海道発進ショップで購入すると、女子アナの直筆サイン付きを選べるというのも、地方局ならではの特典だ。

そんななか、『TBS女性アナウンサーズカレンダー2021』で、新人の野村彩也子アナが早々と抜擢され、21年の4月に登場。同カレンダーには、田村真子、良原安美、日比麻音子、宇賀神めぐ、山本恵里伽など人気女子アナが勢揃いしているが、今年入社したばかりの野村が起用されるのは、異例とされている。

「狂言師・野村萬斎の長女として知られる野村アナですが、新人としては異例の速さで地上波デビューし、大きな話題になりました。その後、TBS系の『ひるおび!』や『ゴゴスマ』の曜日レギュラーに抜擢されるなど、急激に露出が増えています」(女子アナウオッチャー)

野村彩也子アナの好待遇ぶりはどれだけ異例?

ネット上では、野村アナの活躍に対して

《最近、野村アナのこと知ってファンになった。かわいいよね》
《コネ入社なのは間違いないだろうけど、ほかの女子アナに比べてなんて素朴なことか。やっぱお嬢様は育ちが違うな》
《まだアナウンス力はたどたどしいけど、すぐにエースアナになりそう。カレンダー買います!》

などといった期待の声が寄せられている。

「TBS局内では〝10年に1人の大物新人〟と言われており、局上層部も猛プッシュしています。当初は、〝親のコネ入社〟と、揶揄する声もありましたが、お嬢様育ちですが世間ズレしておらず、性格もいいことから、局内でも大人気だといいます。4月は新年度が始まる月ですから、フレッシュな野村に白羽の矢が立ったのも納得です」(同・ウオッチャー)

女子アナカレンダーの歴史は長いが、業界で初めて発売されたのは、1997年に進藤晶子や小島慶子らを起用したTBSが初めて。いわば女子アナカレンダーの元祖と言われるTBSで、堂々と〝4月の顔〟を任されたのだから大したものだ。今年の「TBS女性アナウンサーズカレンダー」は、爆売れ間違いなしかもしれない。

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