工藤静香の『地上の星』カバーにクレーム殺到!「中島みゆきに失礼」

工藤静香 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

歌手の工藤静香が10月28日、自身のインスタグラムを更新。レコーディング風景を生配信した。

「変なところ触っちゃって もうバタバタだよ~」とあたふたした場面から始まった同配信。どうやら新アルバムのレコーディング場面のようだ。ここで工藤はシンガーソングライター・中島みゆきの名曲『地上の星』を熱唱。歌唱後には「すっかり(カメラが)回っていることを忘れてしまった」とつぶやくなど、レコーディングに没頭している様子を見せた。

この姿に、フォロワーからは

《歌ってるしーちゃん最高! ありがとうございます》
《しーちゃん、ありがとね。来年発売されるアルバム楽しみにしてます》
《し~ちゃんの歌ってる姿を見られてスゴく良かったです。嬉しかった~。アルバム超絶楽しみです》
《ライブ配信ありがとうございます。圧巻でしたよ》
《自然と涙が出てきました めちゃくちゃ素敵》

などと、工藤の歌に感極まったという声が寄せられている。

工藤静香と中島みゆきの関係性とは?

「実は1988年リリースのシングル『FU-JI-TSU』を皮切りに、工藤は中島みゆきから詩の提供を多く受けています。工藤自身も『中島みゆきさんほど憧れる人はいない』とコメントするほど、2人の関係は深いんです。もっとも、中島のファンは手放しで工藤のことを認めているわけではありません。過去には中島のカバーアルバムを出すにあたり、『他の人に先に歌われちゃうと嫌だから』と発言し、中島ファンから大ヒンシュクをかいました。実際、工藤の歌は中島に比べて声が細く、サビの部分の声量が圧倒的に不足しています。『TOKIO』の楽曲『宙船』を聴くと、長瀬智也の上手さが目立つレベルですね。ファンサービスで生配信したようですが、アンチからは苦笑いが漏れていますよ」(音楽ライター)

ネット上では、

《中島みゆきさん好きでよく聴きますが、工藤静香氏が歌う姿は「歌姫」では無く、「自分に酔って中島みゆきの曲を歌う勘違いしてる人」っていうのが正直な感想でした》
《歌唱力も音程も情感も不安定。声量不足。安定の静香節。名曲はカバーしないでください。曲の良さが薄れる》
《自分の歌唱力に酔いしれて陶酔したいなら、ご自身の過去の歌で勝手に酔いしれて下さい》
《この人と浜崎あゆみさんは、どうしてあんなに変な歌い方をするのだろう》
《このレベルで感動する奴らは中島みゆきに失礼》

などと、辛辣な声が寄せられている。

工藤にとって見れば、いつまでもカバーの第一人者を気取りたいのだろうが、多くの人がシラけた目でみているようだ。

【あわせて読みたい】