『Mステ』“NiziUゴリ押し”の犠牲者?『A.B.C-Z』の扱いの悪さにファン激怒!

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10月30日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、ジャニーズのアイドルグループ『A.B.C-Z』が出演。新曲『頑張れ、友よ!』を披露したものの、ファンの間で「扱いが悪すぎる」などと怒りの声が続出してしまったようだ。

この日「A.B.C-Z」は、番組中盤に同じジャニーズグループの『嵐』と共に登場。「嵐」のパフォーマンスが終わると、「いま鬼リピしてる女性歌手の曲 TOP10」というコーナーに移り、女性アイドルグループ『NiziU』の紹介が始まる。

そのまま「A.B.C-Z」の存在が忘れられたかのように、10分ほど「NiziU」へのインタビューやメンバー紹介が行われ、CMに入る前には「このあと…『NiziU』がついにMステ初パフォーマンス!」といったテロップが表示される。

CMが明けると、「彼女たちの楽曲を手掛けたのは韓国の名プロデューサー、J.Y.Park。一方、『A.B.C-Z』の新曲を作詞したのは、なんと江頭2:50」と、ほんの一瞬だけ「A.B.C-Z」の紹介が。そしてトークやインタビューなどもなく、『A.B.C-Z』のパフォーマンスが披露されるのだった。

「NiziU」のために尺を削られた? 嘆く「A.B.C-Z」ファンたち

「A.B.C-Z」の扱いに対してネット上では、

《NiziUの前座扱いに見えた…》
《1番手よりも悪い扱いでしたな今日は》
《トークがないの本当に意味が分からない。他のアーティストが話題だから尺を取るのは 仕方ないけど…。少しでも良いから欲しいよ》
《トークないのもやもやする、もはや番組に殺意を感じる》
《トーク時間なし、niziUに割り当てられたっていう…》
《A.B.C-Zまさかのトーク無しで曲の説明もさせてもらえなくてなんだか悲しくなってしまった。番組はもうちょっとファンの気持ちを考えてほしい》
《NiziUちゃんプレデビューなのに、マジで特別待遇だ。でも、ちょっとA.B.C-Zの扱い酷すぎん? もう少し時間あげて…》
《河合くんのモノマネはあったけど…でもトーク欲しかった。他にあんなに時間使うなら、少しだけでも、ほんの数分でも良いからA.B.C-Zに時間割いて欲しかったな》

などと批判が殺到していた。ファンは、「NiziU」の紹介時間を確保するため、「A.B.C-Z」が犠牲になったのと考えているようだ。

「嵐」のパフォーマンス前のインタビューでは、松本潤や二宮和也が〝「A.B.C-Z」河合郁人のモノマネについて〟語る一幕も。この話を受けて河合が「猫背でロックダンスを踊る二宮くん」を披露したものの、二宮には「河合のモノマネあるあるなんですけど…オリジナルが浸透してなさすぎて、ゆっくり滑るっていう…」と評されていた。

なにはともあれ、アーティストでこれだけ紹介に差をつけるのはいかがなものだろうか…。

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