『イッテQ!』でグロ映像!? モザイク処理に視聴者疑問「別に良さそうなのに」

宮川大輔 

(C)まいじつ 

11月1日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、ある物体にモザイク処理を施したことが視聴者の間で話題になっている。

この日は「宮川探検隊」を放送。宮川大輔と番組スタッフが世界遺産の北海道・知床を歩いた。探検3日目、一同は海側から川を上るカラフトマスの大群を見つけようと散策。クマが出る一帯を歩いている途中、宮川は大ぶりの熊のフンを見つけ「うわー!」と驚いた。

さらに宮川は林の中に入ると「うわ! 見て! 見て!」「これ、放送できんかも…」とスタッフに呼びかけ。カメラマンは「カラフトマス、ここで食べてる!」と、クマが林の中まで魚を持ち込み、食べた残骸が残っていることを説明。このシーンでは、魚と思われる物体にモザイクがかかっていた。

宮川大輔が見つけた魚の死骸にモザイク

しかしその後は、知床の熊が死んだ魚を口にくわえている様子が映し出されることに。また、その前では、現地に生息する魚チップカムイの煮付けを宮川が食べるシーンも放送している。いずれのシーンもモザイク処理が施されなかったことから、一部視聴者は林の中の魚だけにモザイクをかけたことを疑問視していた。

《あの熊にブンブンされてるのノーモザイクなら別に良さそうなのに》
《熊のウンコは無修正なのに熊が食い千切った魚の残骸にモザイクかかってたの滅茶苦茶笑ったw》
《さっきまでは魚の煮付け食い散らかしてたのに、熊が食い散らかした魚にはモザイクはあまりに忖度が過ぎやしませんかね…過剰フォローいくない》
《魚の死骸にもモザイクかかるのか…ついさっき魚の死骸食ってたのに》

林のシーンは、よっぽどグロテスクな映像になっていたのだろう。

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