今井絵理子の息子が“プロレス”デビュー! 母のイメージに負けず応援の声

(C)Jihan Nafiaa Zahri / Shutterstock 

元『SPEED』で自民党参院議員の今井絵理子氏の長男・今井礼夢が、プロレスラーのプロテストに合格したことが分かった。12月7日に、神奈川県・新百合トゥエンティワンホールでデビュー戦が行われる。

礼夢は11月1日、自身のSNSを更新。《10月30日、プロテストに合格しました!! そしてデビュー戦が決まりました!!》と報告。《12月7日、新百合トゥエンティワンホールで17:30開場、18:30開始です。応援よろしくお願いします!!》とファンに向けて挨拶した。

礼夢はロックバンド『175R』のSHOGOと絵理子氏の間に生まれた長男で、絵理子氏は2008年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、礼夢が〝感音性難聴〟であることを公表していた。

今井礼夢に向けられる声援と期待

ハンデを抱えながらもプロレスラーになったことで、ネット上では

《プロレスラーになったのかぁ。頑張ったな。ハードな世界だから身体を壊さないようにね》
《息子まだ小さいイメージだったのに、いつの間にそんなに大きくなってたんだ。プロレスラーになったって聞いてビックリ》
《礼夢君、もうこんなに大きくなったんだね! それはそうとして、耳が聞こえない?聞こえにくい?のに格闘技なんて大丈夫なのかな。頑張ってほしい!》
《本人がプロレスラーになりたいのだから、努力して合格したのはおめでとうと言いたい。どんな職業についたとしても、アンチに叩かれちゃいそうなのはかわいそう。早く今井絵里子の息子、ではなくただの今井礼夢、として話題になると良いですね》

などエールの声が広がっている。

生まれつき耳が聞こえないにもかかわらず、少年時代から大好きなプロレスに打ち込んでいたという礼夢。不倫疑惑が浮上した母親を揶揄する声があるのは仕方ないことかもしれないが、本人には何の関係もない。プロレスラーとして大いに活躍してもらいたいものだ。

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