『鬼滅ハラスメント』が蔓延中!?「鬼滅の刃見てないの?」に苦しむ人々

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アニメ化によって人気が爆発し、社会現象になるほど幅広い世代に支持されているマンガ『鬼滅の刃』。爆発的なブームが巻き起こる一方、世間では〝鬼滅ハラスメント〟に苦しむ人が続出しているらしい。

『鬼滅の刃』は原作こそ完結を迎えたものの、10月16日に劇場アニメ『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開されたばかり。劇場版は、わずか17日間で興行収入157億円を突破。映画『アバター』や『崖の上のポニョ』を超え、すでに日本の興収ランキングにて歴代10位の位置に食い込んでいる。

多くの人が『鬼滅の刃』の虜になる一方、職場や学校などで問題視されているのが〝キメハラ〟こと鬼滅ハラスメントだ。

「鬼滅ハラスメントとは『鬼滅の刃』に興味がない人が、熱烈なファンから作品を過剰に薦められたり、バカにされたりすることを指す言葉です。発端となったのはSNSで、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の公開とほとんど同じタイミングで広まっていきました」(カルチャー誌ライター)