木村拓哉が上から目線? 元『SMAP』森且行への祝福が物議「かっこつけ」

木村拓哉 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

元『SMAP』のメンバーで、オートレーサーに転身した森且行選手が、11月3日に開催された『第52回SG日本選手権オートレース』で初優勝したことを受け、他メンバーたちは祝福コメントを寄せた。

森選手は、1997年にデビューしてから24年目にして今回の最高峰のタイトルを獲得。レース後は「仲間たちとの約束をやっと守ることができました」「昔の職場の人間と〝日本一になる〟と言って出てきたので、約束をやっと守れた」と神妙な面持ちで語った。

この朗報に、『新しい地図』の3人は「森くんが夢をかなえることができ、僕たちも本当にうれしいです。そして、改めて、たくさんの元気とやる気をいただきました」とし、「これからも、お互いに、何があっても諦めずに、前に進んで、頑張りましょう!!!」とエール。また、中居正広は自身の個人会社を通し、《直接おめでとうは、ご本人にお伝えしましたが、改めて、、、。森~っ! おめでとう! やったなぁ。長かったなぁ。大きなけがもしたなぁ。諦めなくてよかったなぁ。前日のスポーツ紙では、期待されていませんでしたが、、、。とにかく中居もうれしいぜ~!》とコメントを寄せている。

日本一になった人に言うことなん?

そんな中、木村拓哉も「ジャニーズ事務所」を通してコメントを発表。《それぞれの選んだ道で、それぞれが掴むもの。今後も健闘を祈ります》と言葉少なげながら、かつての仲間を祝福するのだった。

〝キムタクらしい〟コメントだが、他メンバーと比較すると質素に見えてしまうとアンチは指摘しており、ネット上では、

《キムタクだけ、やけに他人事のようなコメントやな》
《キムタクだけ「おめでとう」ってコメントしてないんだよねぇ そこかっこつけんでいいやんって思ってしまう》
《何でキムタクは上から目線でしかコメント出来ないの? 中居くんと地図の3人と比較とするといい歳してガキすぎる。優勝した森くんにおめでとうの一言もなしかよ》
《キムタクの「それぞれが掴むもの」ってな、今、日本一になった人に言うことなん? だれかコメントチェックしてあげたらいいのに》
《キムタクのメッセージ上から目線で草》

などとツッコミを入れる声が多くあがっている。

世間の作り上げたキムタク像に、本人が一番悩んでいるかもしれない。

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