「紅蓮華」ノイローゼ?『鬼滅の刃』ブームで“LiSAハラスメント”を訴える声

(C)Hajrudin Hodzic / Shutterstock 

日本中で一大ムーブメントを巻き起こしている、大ヒット作品『鬼滅の刃』。しかし、その裏では〝キメハラ(鬼滅の刃ハラスメント)〟なる言葉も生まれ、コンテンツに悪い印象を与えている。また作品だけに留まらず、同作の主題歌『紅蓮華』を歌うLiSAも〝ハラスメント〟として認知されつつあるようだ…。

「〝キメハラ〟とは、『鬼滅の刃』を見ていない人たちへ《まだ見てないの?》などと押しつけたり、《鬼滅がダメな人なんているんだ》と好みを否定したりする行為のことを指します。他にも《鬼滅がつまらない》《興味ない》と他人に言えない風潮も、これに当たるでしょう。11月3日放送の『グッとラック!』(TBS系)でも〝キメハラ〟が取り上げられ、ネット上で瞬く間に広まっていきました」(社会誌記者)

〝LiSAハラスメント〟は〝キメハラ〟同様、LiSAの曲を強引に押しつけてくる人のことを指している。他にもテレビや有線、街中でLiSAの曲がかかっている現状が、一種のハラスメントではないかと指摘する声も。また『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開され、主題歌の『炎』がリリースされると同時に取り上げるメディアが増え、〝LiSAハラ〟へ拍車がかかってしまったのだ。

『紅蓮華』ノイローゼの人が続出中…?

実際に『紅蓮華』や『炎』を聞き飽きたという人は多く、ネット上には、

《マジで紅蓮華のせいでLiSA嫌いになりそう》
《キメハラでLiSAまで嫌いになってしもうた》
《LiSAは嫌いじゃなかったなのに、今じゃ大っ嫌い。本当に『紅蓮華』流さないで欲しい》
《鬼滅の刃のアニメは面白いとは思ったけど、映画見たりとか、今のブームに乗っかるほど興味は出ない。あとLiSAは嫌いになった》
《LiSAも嫌いになりかけてるから、ゴリ押しは本当に鬱陶しいね》

などの嫌悪感を訴える声が続出している。

人気が増す一方で、『鬼滅の刃』やLiSAのアンチが増えているということだろう。それほど一般社会にまで浸透したともいえるが、主題歌を歌っているだけのLiSAがハラスメントの対象になってしまうのは、非常にかわいそうだ…。

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