『Mステ』WANIMAの扱いにファン激怒!?「公平に進行してもらいたい」

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11月6日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、人気ロックバンドの『WANIMA』が出演。番組サイドから〝ぞんざい〟に扱われてしまい、ネット上でファンが怒りの声を上げている。

今回の番組では、「WANIMA」をはじめ『嵐』、『Sexy Zone』、『AAA』の宇野実彩子、『Stray Kids』といった豪華ゲストたちが集結。軽快なトークや圧巻のパフォーマンスが繰り広げられていったが、なぜか「WANIMA」の出番では、簡単な曲紹介のみで演奏がスタートする。他の出演者にはトークパートもあり、「Stray Kids」にいたっては、韓国の音楽プロデューサーであるJ.Y.Parkからの応援VTRも。ところが「WANIMA」だけは、トークも一切ないまま出番が終了してしまったのだ。

「10月30日放送の同番組では、ジャニーズのアイドルグループ『A.B.C-Z』がぞんざいに扱われています。同日はJ.Y.Parkがプロデュースするアイドル『NiziU』が登場し、彼女たちのインタビューなどによって『A.B.C-Z』の時間はほぼ無し。今回の『WANIMA』のようにトークもないまま、パフォーマンスが披露されていました」(芸能ライター)

誰かを犠牲にする音楽番組『ミュージックステーション』

「WANIMA」だけトークがないという不公平な状況に、ネット上では、

《WANIMAの扱い酷すぎて、ほんと普通に萎えたし、久々にうざいなーって思ったよね》
《WANIMA のパフォーマンス最高でした。でもトークなしが残念でした。公平に進行してもらいたいと感じました》
《酷すぎる。なんでWANIMAだけこんな扱いなの?》
《OPのトークもなし、曲紹介もサラッとこれじゃゲストの意味ないじゃん》
《KENTAくんにとって大切な日だったのにトークなかったのかわいそう》
《Mステおかしくない? トークなし、ワイプほぼうつらない。テレビ局に意見とかできるのかね?》
《先週の〝えび〟といいWANIMAといい酷すぎる》

などと怒りの声が続出している。

「ちなみに放送日の11月6日は、『WANIMA』のボーカル・KENTAにとって特別な日。彼らには『1106』という楽曲があり、これはKENTAが亡くなった故郷の祖父に向けて書いたメッセージソングです。放送当日にKENTAは自身のツイッターへ《11月6日に出れることに感謝します》ともツイートしていました。今回はもう少し彼らにスポットが当てられても良かったかもしれませんね」(音楽誌ライター)

偶然かもしれないが、J.Y.Parkが関係するアイドルの出演時だけ別のグループを犠牲にしているのかもしれない。理由はさておき、アーティスト格差を露骨に出す構成が褒められたものではないことは間違いないだろう。

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